MushiQuest「おニューの掃除機と癒しのウィリアム」の巻

むしクエスト/2007年8月2日(木)

**我家のバッタ、征服王ウィリアムです。
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帰郷している間に、だんだんストレスが溜まってきて、つい最後の日にヨドバシドットコムで掃除機を衝動ポチしてしまった。「衝動ポチ」とは「衝動的にマウスをクリックすること→つまりネット注文すること」。

ナショナル製MC-P600JX、去年発売のフラッグシップ機。つまりは今回型落ちで最終限定10個!となり、お値段は価格コム調べのどの販売店より安かった。しかもポイントが18%つくので実質24000円。初年度は5〜6万円で売られており、最近でも4万円台だった。わたしって家電の「限定もの」にいたって弱いわん。

写真のように伸縮自在管の真ん中に、手元ブラシを組込むことができる。便利だが130gちかくあるので、ノズル全体が重くなる・・う〜むなんとも。
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我家は掃除機といえば、ナショナルのゴミ信号付掃除機と決まっている。日立や東芝に浮気したこともあったが、一度ゴミ信号がついた掃除機を使うと「あれがないと掃除した気にならない!」と我家の絵描きを言わしめるほど。
**これね↓ゴミを発見すると緑から赤に表示が変わる。
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**加えて近頃のナショナル製掃除機のほとんどに常備されているのが「親子ノズル」。床用ノズルの真ん中から小さな「子ノズル」を外して、狭い場所や高いところなど痒いところにまで掃除可能となった。
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**いずれにしても、これまで愛用してきた2003年製MC-P1NXDは実家に移動予定だが、このP1NXDよりP600JXは全体で330gほど(手元ブラシ含む)重くなっている。また、ゴミの収容量が2.2Lより1.8Lと減少している、まあ本体にいろんな性能を詰め込んでいるんだろう。とにかくこの2点が問題だ。

ただ、実際掃除してみると、その歌い文句の「拭き掃除機」というのは、目で実感できるほど板の間はうつくしくなる。腰が悪いと床ふきはつらいのよねー。

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**掃除機の追記です。
外国製だと、ダイソン・ミーレ・エレクトロラックス、そしてKcousさんが質問されたHenry・・・すべて、「デカイ」「重い」です。みんな7〜8キロ位はありますねえ・・(日本製は4〜6キロ、ちなみにP600JXは5.4キロ)。それを狭い日本の家屋内をひきまわすのですから、なんとも。

ということで、基本的にわたしは外国製の掃除機はおすすめしません。

他にも理由は幾つかありますが、
◎まずは外国には「畳」の部屋はない。
◎日本に輸入されている掃除機の多くは欧米製で、土足で室内を歩くのが
基本なので(実際には寝室などで室内履きに履き替えていることもあるが)、
掃除の基本的要素が異なると思います。泥や砂も吸い込むというのと、
畳・板の間のホコリを主に吸い込むというのは根本が異なる。

つまりは、生活様式がまったくの欧米型という家屋なら外国製の検討もあっていいかもしれませんが、それでも日本人向けに開発されたダイソンの一部を除いて、やたらと物をあちこちに置いている日本人の生活スタイルに合っているのは日本のメーカーものではないでしょうか。← マジな回答です。
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# by nabetsuma | 2007-08-02 10:48 | ナチュラル・ジャンク

NabetsumaJunk「田舎とは・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年7月30日(月)

8日間、帰郷していました。郷里は香川県。

「ああ四国ね!?」と言ってはいけません。四国ではなく「香川県」です。讃岐うどんで有名な香川県です。九州より県が少ないんだから、覚えろよ!(と、心の中ではいつも叫んでいる・・)

我々夫婦はそれぞれが一人っ子なので、老親の世話は誰も代替がいません。少子高齢化のまさにモデルケースです。

5年前に義父が亡くなり、現在70代から80代3人の親の世話を行なっていますが、一番若い74歳の母が認知症で一番年老いた85歳の義母が一番元気です。年はあまり関係ないですね、ほんと。

実際は真ん中の79歳の父親が一番やっかいです。ちょっとした病気フリーク。自分の話を始めると1時間は終わりませんが、ほとんどが病気の自慢話?で、健康食品やら自己流の病気克服法が大好きです。不用な物を買ったりするのも大好きで、それも役に立たないとかすぐ壊れるといった品々で、家の中にはそういう不要品であふれています。

毎回帰郷する度に、両家の家政婦となり、加えて様々なマネージメント(雑用ともいう)を目一杯行ない、疲れ果て京都の家に戻ります。両家には毎週ヘルパーさんが来ているので、掃除はそれなりにされているはずなのですが、なにせおおざっぱですから、結局は目に見えない部分は私設家政婦がやるしかないです(というか、介護保険の家事援助については色々頼めないことが少なくない。例えば窓掃除はダメ。義母居室にある窓でもダメ。それゆえ、網戸の入れはずしや洗浄もダメ)。

報われない家事労働・・
自分の家なら、きれいにしたところで暮らす訳ですからそれなりに達成感はあるんですがねえ・・
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**義母の家の裏庭から見た風景。敷地が500坪あり、特に裏側には囲いがないので、ミカンを連れ帰った際には庭に放せないという不便さ。なまじっか広い家というのも・・
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**裏庭からとなりの小学校のランチルーム(クラス毎にお食事する専用の部屋・・そんなもんいらんだろう!?)が木々の間から垣間見える。
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**表正面です。家の横にはボッチャン式のトイレ&五右衛門風呂。義父が亡くなるまで使用されていた。長い間、帰郷するのに気が重かった理由がこれ。
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# by nabetsuma | 2007-07-30 11:29 | ナベツマジャンク

ヤフオク「そして出品者は消えた・・」

2007年7月19日(木)/日録 by ナベツキー

これも去年の師走のナベ展直前に落札した「マルチファンクション」。ただしクーザンスのお品。
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**マルチファンクションは「ソースパン」と「スキレット」のペアである。といってもスキレットのほうはソースパンの蓋にもなるので、たぶんそれでマルチ云々という名称なんだろう。80年代頃のもので、色はお気に入りのグレーグラデーション。写真では分かりづらいが、ソースパンは底にかけて、スキレットは縁にかけてグレーが濃くなっており、絶妙な色具合だ・・うつくしい・・・
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**サイズ表示22:<ソースパン>外径22cm・内径19cm・高さ8.5cm(重量2.1kg、容量約1.8L・・意外に少ない!) /<スキレット>外径20.5cm(重量1.1kg、イメージ的にはハムエッグ1人前用)

2007年7月20日(金)/日録 by ナベツキー

「そして出品者は消えた・・」ってどういうこと?
はい、お答えします。実はこのマルチファンクションを落札した翌々日、この出品者のオークションが突然すべて消えたのだった。ヤフオクのHP上には「出品停止処分中」と出ている。おええっ!!!

はじめて目にした「出品停止処分中」。はは〜ん、と思ったのは、2つの出来事。
ひとつは、ピンクの現行品ルクルーゼナベをヴィンテージと、ここ数ヶ月表示し続けていたこと。少し知識があれば、現行品かヴィンテージかは判別可能なのだが、勘違いして落札した人がいても不思議ではない。それがまた高いんだよねー。5万円以上からの入札スタートだったり。

もうひとつは、本当のヴィンテージのピンクコケル(nabetsumaも所有する例のレアもの)が、ちょうどオークションの最終日になっていた。新しいIDの入札者(つまりは評価ゼロ)が、そのオークションをどんどん高値に導いていたところが、ちょっと「?」、あやしい・・。だって最後に91000円まで到達したのだ。ね、あまりに高過ぎ。出品者が別IDでつりあげたか??、と疑いたくもなる。

まあ真実はどうだったのか・・ナベオクには「ご用心」「ご用心」・・・
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# by nabetsuma | 2007-07-19 15:01 | NabeQuest'0607

NabetsumaJunk「玄関の近況・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年7月14日(土)

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**この雨んなか、撮ってきましたがな、地植えのイタリア人参木。でも惚けてる・・ちゃうボケてる・・大きさを示す為に絵描きが白いビニール傘を立てかけてくれたが、完全にハレーションを起こしてしまった。
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**近所のエリザベス(これもボケてる)。通過する度に手なずけていたので(エサなしでよ〜ん)、とうとう呼ぶと家の中からすっ飛んでくるようになった・・・ふふふ・・もうウチの犬・・・

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つい植物の苗やら鉢を買ってしまう今日この頃・・
ある東京の知り合いが、次のようなメールをくれた。
@@「庭がらみの話題がよく出ますね。庭と無縁な生活を35年してますんで、いつも新鮮です。」

・・・そうか、じゃあまた出すか・・・
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**左手側に絵描きが選んだ「イタリア人参木」、右手側にそのツマが選んだ「萩」。イタリア人参木は珍しかったのだが、散歩していて近所に2メートルものイタリア人参木の大木があった。
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**園芸店から小さなカマキリがついて来た。イタリア人参木の葉っぱにあべこべにぶらさがっている。ちなみにこの人参木、ハーブのような匂いがする。なんとなくオレガノの香りにちかいような・・
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# by nabetsuma | 2007-07-11 20:31 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「悩みに悩んだ結果・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年7月9日(月)

水がマズイ!
やかんを交換したけど、やっぱだめ。
ということで、浄水器を交換することにした。この10数年間、カートリッジのみを交換してきたが、今回は丸ごとチェーンジ!、と決めたまではよかったのだが、早く替えたいのでネット注文しようとしてはたと迷った・・種類があまりに多すぎる・・・

実は新居の水はマズイだけでなく、転居後すぐに交換し1ヶ月ほど使用した浄水器のカートリッジの汚れ具合がヒドイのだった。まるで半年以上使ったかのような汚れ具合。目で見て確認できるカートリッジ(1日あたり10L使用で8ヶ月使用可のタイプ)なので、気になること甚だしい。

日本の水道水は世界一安全で美味しい、いずこの水道局もこう胸を張っていらっしゃるが、これが古い家屋の古い水道管を通過するとどうなるかまでは責任の範囲外だろう。今日の水道管は素材がプラスティック、古家は土管や金属管だったりするんよねー。

ということで、蛇口型32機種からの浄水器の選択方法です。

◎まずは、メーカーで選ぶ→ブリタ・ナショナル・東レ・三菱レイヨン・・・蛇口型の浄水器といえば、東レVS三菱レイヨン、2強の闘いだ。で、三菱レイヨンに決定!

◎次に機種を選ぶ→14機種あり
三菱レイヨンHPによると、フラッグシップモデルは2004年発売「CSP9 」だが、カートリッジの交換目安となる「使用量」が一目で確認できる2006年発売「CSPX」のほうがよさげー。決定!

決定したのに、これ以降あーだこーだと二転三転する。原因は「総重量」。古家の水道蛇口に取付なので、その強度がとても心配だった。CSPXは全機種の中で一番重い。満水時に510gになる・・・これまでのは300g・・・。ついでに使用可能なカートリッジについても悩む・・・19種類ある・・・ある意味、浄水器はその機能故に「カートリッジの浄水機能:除去物質」を選択することが重要だ。残留塩素や農薬やトリハロメタンより、あたしは「鉄サビ」が一番気になるのだ!

結局2時間あれこれ比べて比較表まで作って悩んだ末に、一番最初の選択にもどった。これよ!↓
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**ついでに気になったのは、ランニングコスト! 浄水器って本体より、数ヶ月単位で交換しなくてはならないカートリッジのコストがバカ高いのだ。これが除去物質が多くなればなるほど、バカ高くなる・・1個4千円くらいするのだ。・・あほらし・・

でもねえ、本体右横の大きなウィンドウに、浄化可能残水量がカウントダウンされていくさまを目で見て確認できるのは、たいへん楽しい(そのカウントダウン&表示のために浄水器なのにボタン電池が入っている・・なんとまあ・・・)。
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# by nabetsuma | 2007-07-09 14:03 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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