NabetsumaJunk「買っちゃいました!」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年6月2日(土)

ルクルーゼのソースパン、かわいいけど毎日湯を沸かすのに使うにはあまりに重〜い・・
ということで、別の買物で出かけた大丸で優待ウィークだったのでケトルをさっさとゲット!
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**柳宗理のケトル2.5L、つやありのほう(つや消しより安価)。デパートの優待では15%オフ。下半身デブなので、容量は少なく見えるが2Lは余裕です。また、熱伝導良く(関係ないけどIH200V対応だし)、沸くのは確かに速いです。
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**実は外箱のほうがもっと気に入った。箱フェチなのよねー。iMacの箱もでか過ぎて所有し続けるにはスペースがもったいないのに、捨てるに捨てられない・・というか、絶対に捨てないぞ!!!
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# by nabetsuma | 2007-06-02 21:32 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「ケトル情報、求む!」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年5月30日(水)

最近朝の紅茶の味がまずい・・たぶん新しい家の上水というか配管でも悪いんだろうと思い、翌日はミネラルウォーターで湧かしてみた・・・まずい! あんれー?と思いヤカンのなかを確認したら、底と側面に剥げができサビが出ている部分が幾つかあり、加えて内部はザラザラ状態、注ぎ口の元もひび割れで少々漏れている。そういえば、神戸の東急ハンズがオープンした際に買ったから、もう20年近く使っている。洗浄に加えてときどき内部を漂白したりと(これが良くなかったかしら・・)手入れは行なってきたはずだが、いかんせん寿命かも・・・

ということで、急きょ間に合わせで古いルクルーゼのソースパンをヤカン代わりに使い始めた。20cm2Lの容量があるのでそれなりに湯は沸かせる。かなり以前に有次の行平鍋がお釈迦になってから、同じタイプの片手鍋を使おうと思わなかったので、今回はごそごそと押し入れのナベ保管庫からソースパンを出してきたのだ。チョコレート色に内側のクリーム色がなんともかわいい!

トマトとインゲンと玉ねぎの洋風煮物をさっそくお試しクッキング。なかなか美味しくできる(水分を飛ばしたい料理にはこのような吸い口があるほうが良い)。ルクルーゼのソースパンの注ぎ口だが、これはほんとうに優れもので、注ぐ際にぽたぽた垂れないのだ、感心。
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**左、20年以上使用の日本製琺瑯ケトルちゃん。右、ヴィンテージのルクルーゼくん。

**ケトル情報求む。友人Mより紹介されたのは電気ケトル。でも現状ではガスを使用するほうが安くあがる(庭奥に電気温水器ありで深夜電力の契約もついてる。電気代がコスト高の家。代わりにガスは台所のガステーブルのみ。この20日間のガス代はなんと600円なり!)ので、やはり火にかけられるかっこいいケトルにしようかと・・。琺瑯といきたいところだけど、重いし取手にミトンが必須だし、軽くてまあデザインが許せる柳宗理のケトルが今のところ選択肢に入っている。
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# by nabetsuma | 2007-05-30 10:23 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「ナべ腱鞘炎」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年5月27日(日)

先週、ナベツマは手首を痛めてしまった・・
理由はかんたん、ルクルーゼを傾けて左の片手で支え、右手でスパチュラを使い鍋内部をかきかきしていたのだ。ジャム製造で2回、コショスキー手作りのカレーで1回。計、たったの3回で見事に翌朝から左手首を動かす度に「いてっ!」という状態。最初はもしかして!?と心配になり、「リウマチの初期症状」という検索を行なった。幸いなことにただの腱鞘炎と分かった。

現時点ではほぼ良くなったのでひと安心だが、みなみなさま、重いホウロウ鍋を傾ける時には片手だと要注意ですぞ!!!
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**「第一容疑者」のオレンジ・ルクルーゼさん。

第一容疑者と言えば「ヘレン・ミレン」の出世作。日本でもまずはこの英国製TVドラマでヘレン・ミレンは巷に知られるようになったのでは? ナベツマは原作を先に読み、その後ドラマ化されたものを某国営放送で見た。結構原作の通りにできていて満足。その後、ヘレン・ミレンは「グリーン・フィンガーズ」「カレンダー・ガールズ」と出演し、「クィーン」で今年のアカデミー主演女優賞に輝いた。ちなみにお誕生日がコショスキーとおんなじ7月26日である。彼女は10歳年上のしし座よ〜ん。

**28日追記
今日はぶらぶら駅まで出かけた・・・って、あんた、徒歩3分やで!? 何がぶらぶら出かけるんや!? 

さておいて、阪急桂駅は、今や特急も朝夕の通勤特急も停車するなかなか便利な駅となった。梅田まで35分で360円、三宮まで60分で510円、運賃ではJRとは比べようもない。

ところがその駅ビルがたいそう貧相だ。貧相なのはビル自体でなくてテナントのことなんだけど。一時期、書店が撤退したときには「もう桂には文化の明日はないな」と思ったものだった。

1Fにツタヤとケンタとカフェ。2Fに自転車パーキング&レンタサイクル、3Fが駅改札、4Fのフロア半分が100均ショップと・・・えっ? 本屋あるやん!!! ブックファースト&サウンドファーストが出店していた。しかも四条のジュンクのようななかなかシックな店舗内装で、並べている雑誌もスジがいい(ほんまか!?)。若いのから熟年層までの客で結構にぎわっている、これはうれしい!(すぐにはつぶれないな)

あ〜あ、一駅移動しただけの引越だったので、あまり感激もない日々を過ごしていたが、これはうれしい誤算だった。さっそく「週刊朝日・アエラ・天然生活・クウネル・シ〜バ・MacFan・MacPeople・日経トレンディ・DIME・特選街」とゆっくり立ち読みできてラッキー! あたしのあたまんなかの構造が分かるようなラインアップだな・・・
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# by nabetsuma | 2007-05-27 17:11 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「引越祝い、届く」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年5月22日(火)

なんかラッキー!
知り合いから「お引越のお祝いよ!」とアルザスという夙川の洋菓子店の名物ケーキが届いた。一般的には引越祝いには鉢花だそうで、でもH家はくいもんだろうということらしい・・正解!?
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**左が「がじゅまるの樹」というバウムクーヘン、右が「レモンケーキ」というバターケーキでホワイトチョコがとろりがけ。純朴なお味です。

ところでケーキ下のテーブルですが、30年前のイケアのものです。当時日本お初の進出で、たしか渋谷の東急デパートで扱いがあり、カタログ販売されたのでした。ところが到着してみてびっくり! 無垢のパイン材って真っ白(ちと言い過ぎ)。カタログはいい色具合のキツネ色だったのに・・サギだ!と思いましたもん、その時は。20年経過したあたりから素敵な色に変化してきましたが、30年経った今では表面がガサガサです。一枚板ではなかった・・そりゃそうよ。
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ということで、なんとか1階の書斎もそれらしくなったのでお披露目します。
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**iMacG5を中心に、回転椅子でぐるり一回転するだけで、いろんなもん並んでいます。コの字型キッチンじゃなくて、コの字型システム書斎??
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# by nabetsuma | 2007-05-22 18:04 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「そろそろ始動!」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年5月16日(水)

今週から今年度のお仕事が始動する・・
ということで、屋内の片づけ整理はそろそろ終了ですね、あたくしの場合は。

相方と言えば・・・当分終わりそうもない。毎日朝から夕方まで段ボール箱を持って2階にあがり、さがり、押し入れに入れ、また出して・・永遠に続くかのごとくの繰り返しだ。お手製の本棚は3個再構築し、それらに文庫やらいろいろ並べているので、段ボール箱は何個かは空き箱になったもよう。
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**我家で家具らしきものといえば、この中古の食器棚。これも丸太町のブルーパロットで購入。買った際に、引出しの幾つかからルモンド誌が出てきたので、勝手に前使用者は京都在住だったフランス人ということにしている。
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**すっかり手入れされ、丸刈りになったかのような庭木・・ちと悲しい・・。特価で298円だった天津スダレをずらずら3つ吊るした。
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# by nabetsuma | 2007-05-16 21:14 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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