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『すでに、我々もその「老人化」一歩手前・・』

左側に積んでいる紙モノ・・この中にはあたしの20年間分の人生が入っている。現在住んでいる家に引っ越す前に、それまでの仕事関係の色々を段ボール箱に詰めて田舎に運んだ。これを数年間保管し「その間1度も中身を開けないならそのまま捨てる」と心に誓った。今回、それから7年経過し、それを実行。京都にある残り5年間分の段ボール箱は、あと数年経ったら同じように処分予定。

自分の実家&パートナーの実家、捨てに捨てまくった(義父さん、お父さん、お母さん、ごめんなさい)あたくしからの「物を捨てるときの心得」は、
「一度決めたら有言実行! 」と言いつつ、こそこそ拾ってたりして・・(いいえ、きっぱり「全捨て」)
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*自分ちの実家の荷物は、物を溜め込んでいた父親が亡くなってからスタート。エカキの実家では、義父さんが亡くなった直後のリフォーム時にかなり捨てた。詳しくはこちら= それでも義母が「それはあかん」「あれもあかん」とかで、なかなかすっきりとは捨て切れなかったが、義母が介護施設に移ってから本格的に母屋の整理をスタートさせた。母屋のほうは、3年かけ帰郷の度に少しずつ整理し、市の処分場に持ち込んで捨てることができた。

が、nabetsumaの実家のほうは何度かは自分たちで行なったが、最終的に業者に頼まざるを得なかった。大きなタンスが2竿、頑強なフランスベッドが2つ、カップボードやら下駄箱まで家具類がそれなりにあり、自家用車でゴミ処分場に運べなかったその他ジャンク品も含めて費用は18万円強(4トン車2往復分、2トン車1往復分、人手3人分なり)。

これから親の家の整理に入る方々、親が存命で家に住んでいる間は自分たちの思うようにはいきませんので、急がず少しずつやっててください。ただ、今時モノを捨てるのは只ではありません。この先もっと経費がかかってくることが予想されますぞ。

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by nabetsuma | 2014-10-31 21:15 | 老人クライシス

『老親 → 介護 → 見送り → 片づけ → 片づけ → 片づけ→ 片づけ→ 片づけ → 片づけっっっ・・・

ミンミンさんに「納屋3軒の片づけに10日間もかかるとは、なんて大変」と言われてしまったが、実際のところ、その内の1軒に10日間のほとんどを費やしていたのだ、エカキが。それはなぜなら・・一番端にあるこの建物、元々納屋2軒のとなりに建てたエカキの勉強部屋だった。つまり、これまでのエカキの持ち物が詰まっていたのだった。
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こういう部屋の整理とは、何を残して何を捨てるかを『選別する』のに時間と手間がかかるのだった。
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エカキは部屋に積み込んでいた荷物をまず部屋の外にすべて出した。
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その後、捨てるモノは外に残しそれらを分別。ここまでが7日間。
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残すモノを決め、それらを運び込む前に部屋の床を補強した。押し入れには厚さ12mmのボード(コンパネは・・1枚5千円弱と高かったのでパス)
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畳の上に置くタンスの下に9mmのボード
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その後、外に出していたタンス類を設置。
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エカキ風、いんてりあこーでぃねーと・・
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すっきり、さわやか〜〜〜
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by nabetsuma | 2014-10-30 21:44 | 老人クライシス

『・・・・』

エカキ実家整理、10日間の滞在。今回は、主に「納屋3軒分」。
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疲れ過ぎて・・しぇえーーー!!!(エカキの小学生時代の作品)本人、捨てようと選り分けていたのを、あたしがこそっと戻しときましたとさ〜
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by nabetsuma | 2014-10-29 22:05 | ナベツマジャンク

『帰りたくないのに帰らないといけないの・・』

*帰郷なのでしばらくお休みです〜

持って帰って田舎で食べるっちゃっ!
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行って来ま〜す。
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by nabetsuma | 2014-10-18 21:05 | ナベツマジャンク

『なんで「汗かき」が分からないの?』

さいきん、パン屋でもめることが増えてきた。パン屋の店員(主におねーちゃん)、レジでトレイからパンをすぐにビニール袋に入れようとする。

「あ、まだ温かいから」と言うと、「じゃあ、袋の口を開けときますから」とくる。
ちゃうやろ!

焼きたてでまだ冷めていないパンを平気でビニール袋に入れちゃうんだ、店員!
ありえんやろ!!!

「このままビニール袋に入れちゃうとパンが「汗かく」でしょ?」と諭すと、「えっなに汗かきって?」という風な顔をするので、

「冷めてないと、ビニール袋の内側にパンから出る蒸気が袋内に出て水滴がつくし、するとパンが湿気るでしょ。美味しくないしそれがカビの原因にもなるのよ」

なあんて、説明せなあかんのか、今の店員には!!!

エカキが買って来たパン。袋が・・曇ってた・・
(まだ充分に冷めていないパンは紙袋に入れましょう。後で保存用のビニール袋へ)
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by nabetsuma | 2014-10-17 18:56 | ナベツマジャンク

『映画&ドラマのワンシーンから:おフランス編』

ツタヤから出ている名作選のようなシリーズ。ジャンヌ・モローの「1966年英仏合作/マドモアゼル」。田舎のオールドミスの教師が教えている学校の教室。
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学校の敷地内にある女教師の宿舎。やはりおふらんす映画、ジャンヌ・モローのファッションには、おっ!と思わせるモノがあった。この一瞬英国風のセーターもそう。フェアアイル柄のような感じのチューブネックに見えたが、実際は紐上の別布を縫い付けてる感じだった。
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ジャン・レノがなんとテレビドラマに出演とな。
刑事ジョー パリ犯罪捜査班」。パリ市内のロケもふんだんで、なんとまあお金かかってそうなドラマだと思ったら、1作あたり200万ユーロ(2億8千万円)ですって。かかった割にヒットせず、ワンシーズンで打ち切りとなったそう。そりゃそーよ。だって・・面白くないんだもん。
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by nabetsuma | 2014-10-13 15:35 | movieQuest

『映画&ドラマのワンシーンから』

憲法9条は平和賞受賞ならず。でもこの地道なキャンペーンはこれからが本番だと思う。これを始めた神奈川県の主婦、ずいぶんな嫌がらせを受けたと聞いている。知り合いのブログでも、少しでも政府に批判的なことを書くと、無記名で酷い中傷カキコミが入る。どんどん嫌な世界になって行くこの様子はなんなんだろう・・

ここしばらく観た映画やTVドラマのいちシーン。
まずは・・2011年イラン映画「花嫁と角砂糖」。キティちゃん、いまや世界中のアイドルです〜
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いま一番はまっているドラマ、「ドクターハウス/Dr.HOUSE」。医療の現場に「解析医療部門」なるものがあるということを知ったのはお初。このドラマ、ハウス医師演じる英国人のヒュー・ローリーの会話劇が、ちょー過激で風刺が利いてて笑える。左下でチラリと顔を見せているのは、白いルクルーゼロンド鍋。
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最後にどーてことないシーンだが、犬がかわいいので。「2009米国:ハングオーバー/消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」から。花嫁の弟が愛犬とちゅー。テロップにあるとおり、大金持ちの息子なんだけど・・性格にいろいろ問題あり。
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by nabetsuma | 2014-10-11 09:34 | movieQuest

『あちこちガタがた・・』

ご飯食べてて、なんか違和感あり。どういう感じかというと、歯と歯のあいだに何か挟まったような、それでいて何か尖ったモノが軽く突き刺さっているような。翌日になっても治らず、歯間ブラシでシコシコしてみたが、何も取れない。エカキに見てもらったが「ナニもないよ」とのこと。

しかたなく歯医者に出かけた、待合室で少年ジャンプ、ナルト読めるし〜
すると何度も点検した先生「あっ、歯の裏の根元にすこ〜〜しヒビ入ってるぅ。歯のヒビって、治療は困難なんだよね。とりあえずカブセを外してどうなってるのか見てみましょう、ただし来週ね」。予約が10日先まで目一杯入ってるんだそう。売れっ子だねえ〜〜なんちゃって〜〜

*みなさま、歯を食いしばる人生で大変だとご心配くださりメルシーです。でも・・ちゃいますぞ! 歯ぎしりなんです。時々その音のスゴさに自分でハッと目を覚ますことまであるんです。。。

*炊飯器炊き人参バターライス&パプリカチキン
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by nabetsuma | 2014-10-09 20:37 | ナベツマジャンク

『今年もノーベル賞〜〜〜』

またとっちゃいましたねノーベル賞。ちなみにイグノーベル賞も日本人が受賞です〜
欲しいのは「ノーベル平和賞」。今の「戦争イケイケ政権」に、軽くジャブを入れてやりたいです、ほんと!

我が国、いつのまにやら、武器輸出までやらかしていたことが某公営放送でレポされてました。武器って何の道具か分かっているのでしょうか、政府の担当者や商社マンたち。まったく想像力の欠如としか思えない呆れた連中です。むかしフランスの武器輸出が多いことについてフランス人の友人たちと議論したことがあります。彼らが言ったのは「どうせフランスが売らなきゃ、別の国が売るだけだ。だったらフランスが売っても道理にかなっている」と。ふん、そういうのを 屁理屈って言うのよ。と、当時は正論を展開したけど、今じゃ「おまえの国だって同じことしてるじゃないか!?」と反論されちゃう。サイテー!腹立つ!!!

*エビしんじょうではなく、鶏しんじょう揚げ〜
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by nabetsuma | 2014-10-07 19:40 | ナベツマジャンク

『秋の映画週間:台風来るときには映画鑑賞!』

この週末はツタヤの準新作&旧作100円(消費税は外税)だ。借りて来たのは「ジョブス」「クスクス粒の秘密」。レンタル時に1本はフランス映画、と決めている。後者はフランスにおけるチュニジア移民の一家の物語。会話劇がスゴい迫力だ。
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で、観たかったのが「スティーブ・ジョブズ/Jobs、2013年米国」。我々Mac使いにとって、ジョブズは神的カリスマだ。検索すればカリスマとは「常人を超える資質」と出てくるが、まさにそのとおり。ただし、この映画を観ていると、思ってた以上に「嫌なやつ」だった、ジョブスは。

まずは「嘘つき(おのれを正当化)」、そして「ほら吹き(交渉術)」、「頑固もの(意志を曲げない)」。伝記を読んでいたエカキなどは「知ってたよ」とのたまう。技術屋でもあるのかと思っていたが、けっしてそうではなく、コンピューターのこうあってほしいを予想する「先見の明」が優れていたのと、無機質である機械に「美しさを求めこだわったその感性」が素晴らしかったのだと感じた。ジョブスも徹底的なビーガンであったらしいが、これが命を縮める結果となった。菜食主義者、近頃では短命と言われている。

それでも・・クリエイトしたモノや言ってるコトは、カッコイイんだよね〜
映画の冒頭に使われていたのがキャット・スティーブンスの「ピーストレイン」。懐かしい〜
  
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by nabetsuma | 2014-10-05 10:59 | movieQuest

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
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