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NabetsumaJunk「悩めるプリンター・・」の巻

nabetsumaは『年に3回の病』にかかることがある。その1:新発売のMac病、その2:新発売のデジカメ病、その3:新発売のプリンター病。はい、今回は『プリンター病』に侵されています。

来月東京で「読む人展」が開催されることが決まっている。そこで販売するための自作の装幀集を作成していたあたくし。装幀集はA5サイズの12pのちっちゃな小冊子。デザインから印刷製本まで全部手作業である。用紙はインクジェット印刷用の専用用紙。プリンターはCANONのインクジェットプリンター「iP7500」を使用している。

で、やっと本印刷を行なおうとしていたら・・あらら、プリンターの具合がよくない。説明書を片手にあれこれ(クリーニング&ヘッド位置調整など)やってみるものの、改善されない。ここまできたら、プリントヘッドを交換するしかないな、と思いCANONのHPを見てみたら・・

ギャッ!プリントヘッドの販売やめたって!
詳しくはこちら

まったく・・エプソンは印刷の不具合がでたらヘッドの交換も自分ではできないので長野県まで送付交換修理となるが(エカキのプリンターで実践済み)、CANONはヘッドさえ入手できたら自分で交換できる、というのが売りだったのに。それを止めたというの?? どーする?
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これがCANONのプリントヘッド。ここにインクタンクを挿入し使用する。ヘッド自体をプリンターから簡単に外せるのだ。

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by nabetsuma | 2009-10-30 09:18 | ナベツマジャンク

NabeQuest'09『Danskもまた美しい・・』

すでにお気づきと思うが、ダンスクの古いソースパンを入手した。直径18cm、容量2.9L、重量1.6kg。
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両取手付きのキャセロールも好きだが、この大きめソースパンが長い間欲しいと思いつつ、なかなか出会えなかった。というのも、赤や茶や黄色などはそれなりに市場に出て来るのだが、ホワイトがないのだった。
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2年前のeBayに出て来たのだが、11月末のオークションだったためセラーは日本への送付を嫌がったのだった。「ずっと探していた鍋なので、是非入手したいので送料を知らせてほしい」と質問欄から問い合わせをしたら、「12月初旬はクリスマス用の海外送付で混んでいて、郵便局で並ばないといけないので(その時期だけ集荷が利用できない)、今回は無理」とだめ押しされてしまい泣く泣くあきらめたのだった。
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イジイジとそのeBayのオークションの資料をまだ手元に置いていたあたくし。eBayのダンスク鍋はデッドストック状態で出品されたもよう。蓋に当時の販売価格シールが貼られていて、当時のアメリカ(1960〜1970年代)で『$70』とある。為替が固定相場であれば25200円、これだとちょっと高過ぎるなあ・・

*要ご注意。nabetsumaが 70ドル or 25200円で落札したわけではありません。1/4以下で入手しておりまするのでご安心を=
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by nabetsuma | 2009-10-28 16:52 | NabeQuest'080910

NabeQuest'09『ソースパンの取手にも色々あり=』

琺瑯のソースパン、ル・クルーゼ20cmのソースパンを主に和食の煮物を作るのに利用している。だが・・問題は取手。
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ルクナベの木製の取手は鍋の本体にかなり接近してついている。ゆえに・・
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こうなる。火加減をかなり気をつけていてもこうである。

それに対して、
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こちらのソースパンは本体と取手と間に琺瑯のつなぎの部分がそれなりに長いのだ。火加減をそれほど気をつけなくとも裏側が焦げることはなさそ。良かった〜

うふっ、NO.45。しゃねる、じゃあないの=
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by nabetsuma | 2009-10-27 16:46 | NabeQuest'080910

NabeQuest'09『リストの作成&整理』

(=∧=)NabeQuest、というブログ名の割には近頃とんとNabeをゲットしていない。それはそーよ、だって熱病が冷めちゃったから。「Nabeに恋して」は3年あたりまでが「熱愛期間」で、今はと言うと「充実期間」かな? よほど欲しいものがないとナベオークションに入札はしない。
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琺瑯鍋だけで45個、エバーウエアなんかのアルミやテフロン鍋を加えると50個をなんとか越える程度しかナベはないのだった。

リストはナベの大きさ重さ容量を載せているので便利である。面倒くさいが一度こういうふうにまとめておくと後はラクチン。

今回はついでに製菓用品(型を含め)もリストにして作ってみた。結婚してからもう30年以上になるが、まるで毎年のように1つずつ買いそろえてきたような数となっていて驚いた。道具ってそれぞれに歴史があり、とても愛しいモノでもあることをしみじみ感じた。(キズも一杯入ってますが)
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シルバーストーン加工のタルト型。以前も紹介した覚えがあるが、30年ちかく前に東京池袋西武でゲット。仏製。アテネフランセ講師センセイが本国より持参し愛用しているとクロワッサン誌上に紹介されていて、同じ物を西武デパートで見つけたときには狂喜乱舞した、という思い出深い道具。直径24cm、高さ3.5cm、容量1200ml、流し込むフランのようなお菓子を作る時に便利である。
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by nabetsuma | 2009-10-26 16:25 | NabeQuest'080910

Natural Junk「すでに11月が来ようとしているのに・・」

温暖化・・暖かい・・
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もち「れいのトマト」です。
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どうなるんでしょう。。。
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by nabetsuma | 2009-10-24 13:34 | ナチュラル・ジャンク

NabetsumaJunk「お墓の撤去のその後・・」の巻

(=∧=)実家の墓の撤去が無事終了した。ひとり娘を思いやっての仕業かと思われた方々も少なくないのではなかったでしょうか? 実際のところは、なんと、父は墓所の契約に関わる経緯が許せんかったらしい、ということが判明。母が自分に内緒で勝手に決めて手続きしたことをずっと根に持っていたらしい。信じられへん!!!

リンゴが美味しい季節になって来ましたね。
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おひとつ、召しあがれ〜
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ハハハ、そこの勘の良いお方!そう、もうタルト・オ・ポンムは売り切れです〜
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by nabetsuma | 2009-10-22 20:29 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「解体とは騒音&ホコリ・・」の巻

(=∧=)市の「都市計画局・建築指導部・建築指導課」に2度問い合わせをしたnabetsuma。最初の電話は若い女性職員の対応。アスベストが絡む除去作業にはレベルが1から3まであることなど基本的な知識を得る。2度目には年配の男性職員が出てきた。「解体する際には近所への説明は義務づけられていないのか?」の問いには、義務づけはないとのこと。(話をしているうちに、北側のマンションにはアスベストは使用されていないということが判明し少々安堵した。)

「解体は1週間後から」という、突然の解体業者の訪問から始まった今回のマンション解体作業。もうちっと早く分かっていたなら、パリにでも行ってしまえば良かった、まったく。工事工程表を見せてもらったら、なんと解体に2ヶ月かかるって。しかも後半の基礎部分の「ラップル解体」というのが、地響きをもかもしだす相当ウルサい解体なんだそう。ラップルコンクリートとは基礎の底盤から支持地盤までの隙間を埋めるコンクリートの座布団のようなもの。まあ土台だからしっかり造ってあるだろうし、それを解体するわけで想像するだけでも凄まじい。
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周囲に防音幕を張り巡らしたマンション。はっきり言ってたいした防音効果はない!
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マンション側に物干があるnabetsumaんち。初日からどんどんホコリが飛散するので、物干周辺を覆ってもらった。

外から見ると、
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こんなかんじ。日中ずっと家で仕事をしているエカキは・・ラップル解体に入るあたりに上京するらしい。あたしは・・どーすればいいの?? お茶のお誘いをお待ちいたします。
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by nabetsuma | 2009-10-20 20:22 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「去年に引き続き・・」の巻

またもや、で、ある・・去年の今頃は南側のお向かいが立て替えのためちょうど家を壊していた。今年はと言うと、なんと北側のマンション!
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3階建てである・・築20年だそうである。
「!!!」、アスベストは大丈夫なの???

アスベスト、阪神大震災後に法律で規制。つまりはそれ以降に建てられた建物には、アスベストは使われていないが、それ以前は結構多いと聞いている。
*アスベストについて=こちら

慌てて監督官庁の京都府庁に問い合わせ。すると、確かに建物解体におけるアスベスト関連の申請は都道府県だそうだが、解体そのものについては京都市に尋ねるほうが良いと言われ、では市のどこに聞けば良いのか聞いたら「こちらは府なんで市は分からない」だって。京都市のHPを見たが・・担当局がどこなのか、分からん! はあ・・ため息・・

あちこち探しまくってようやくたどり着いたのが「建築指導課ホームページ」。これは『都市計画局』のなかにある「課」なのだ。最初は『建設局』から探していたので、道理で見つからなかったわけ。

京都市トップページ → 市の組織 → 都市計画局 → 建築指導部 → 建築指導課
これでやっとこさ電話をかける。

つづく
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by nabetsuma | 2009-10-19 19:50 | ナベツマジャンク

FoodQuest「スダチの保存」

9月下旬から10月にかけては田舎のスダチが穫れる。これを使って春先までの鍋料理につきものの柑橘ジュースを作る。作るというのも大げさで、実際のところはスダチを絞って冷凍庫で凍らせるだけ。必要に応じて解凍し使う。

準備物はレモン絞り器&製氷用のトレイ(百円均一で105円なり)。
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洗って水分を拭き2つに切ったスダチを我慢強く絞るしぼるシボル・・それだけ。
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この製氷トレイには蓋がついていて便利。2段にして冷凍も可能。何回かに分け冷凍し、キューブ状にてジプロックに移し替え冷凍保存。冷蔵保存の場合には半年は持たないので塩をそれなりに加えて、瓶にて冷蔵庫で保存すると良い。

以前は小さめのタッパーウエアに入れ冷凍していたが、キューブだと欲しいだけ小分けに解凍できるのが良い。2人家族になると色々工夫が必要ね。
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ギョウザのタレにもお酢の代わりにスダチジュースを。爽やかなタレとなる。(この写真は残り物のギョウザを翌日温めなおして食べたの図。)
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by nabetsuma | 2009-10-16 10:20 | wankoQuest

NabetsumaJunk「墓撤去はあきまへん・・」の巻

(=∧=)父が毎日のように「墓の撤去」を言うようになった。前回は7月だったから2ヶ月おきにやってくる熱病のようなもの。こちら=

現在N家の墓は郷里の市営霊園内にある。敷地を買って墓を造り、後は毎年管理費を払ってきた。その敷地は20年前には18万円(永代使用料)で購入したらしいが、今ではその何倍かするらしい。そのままにしておいても管理費の支払いくらいどうってことないから、そのままにしておいたら、と言ったことで納得したはずだったのに、何かひっかかるものがあるらしく、またぞろである。

あまりにウルサいので、しかたなく市から書類を取り寄せてみた・・「墓地の改葬・移転願い」というのはあるが、書類のどこにも「墓の撤去」というのはない。しかたないので電話で問い合わせをしてみたら、お墓というものは動かすことはあっても撤去しなくしてしまう、という選択はないのだそうだ・・なぜ?

なぜ?と尋ねてもそういうものだ、という返事なので、こちらの状況を説明。父の時代に造った墓に入っているのは空の骨壺のみ(祖父母は献体なので)、父母もまた献体の受け入れが決まったので、墓をなくしてしまうという結論に至ったということを説明し、なんとか市の担当者に納得してもらうことができた。(ちなみに役所への届出は、まず移転先の墓地の「受入証明」をとり「改葬許可申請書」とあわせて提出し許可を受ける。)

で、ここからが第2の関門。墓の撤去を引き受けてくれる業者が・・ない。我家は元々信仰の薄い父が菩提寺を持たない。ゆえに父は撤去の際の僧侶の立ち会いなんて不用と言うが、信心深い墓石屋さんは尻込み。通常は僧侶の立ち会いにて「魂ぬき」というお経が必須。
詳しくはこちら=

幸いなことに検索を繰り返すうちに市の霊園のお墓設置を引き受けている業者さんにたどり着き、こちらの事情を説明すると「やってあげましょう」ということにあいなった。色々打ち合わせを電話で済まし、父にはその撤去の日までに一度市役所に私が送った書類を持参するように告げた(父の手元にある霊園登録証と一緒に提出とのことだったので)。

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*我家のプランターガーデンのお野菜ブーケ。

後日談。役所への申請はまだ3週間もあるから、役所のとなりの病院への通院ついでに行くと良いと父には言っておいたのに、そういう説明をした午後には役所に出向いたらしい。年がいくというのはこんなに気が短くなるものかと、今更ながら自分のときのことがこわい・・・
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by nabetsuma | 2009-10-15 09:53 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
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