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『NabeQuest Part1〜Part3』ご注文受付します!

2007年1月17日(水)/日録 by ナベツキー

いやあもう「家探し」の場所・間取り・予算で少々お疲れ気味のあたくし。今日は気分を入れ替えて「Nabe Quest ナベ写真集」の宣伝をすることにした。

◎NabeQuest Part1/A5判全12ページ
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◎NabeQuest Part2/A5判全12ページ
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◎NabeQuest Part3/A5判全12ページ
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**読み物として「B4判:鍋道まっしぐら!」が各1枚それぞれに付録としてついてきます。
**送料込で各1冊500円です。
**郵便為替用紙を同梱のうえ発送させていただきます。後払いです。
by nabetsuma | 2007-01-31 10:54 | NabeQuest'0607

家探し自己流マニュアル「その4」の巻

京都の町家「京町家」/2007年1月30日(火)

**今日の物件: 詳しくは住人が退去してからとのこと。大家さんは間取りも広さもよく覚えていないそうだ・・・
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北区の物件。

わたしゃ専門家ではないが、聞き及んだことをちょこっとまとめておこうかと思う。ちなみに洛中に在るのが「京町家」、洛外では「町家」と名称にも区別があるとのこと。

◎立地/京町家の定義においてはここが一番肝心なところらしい。上京区・中京区・下京区・東山区に在ること。この地区がいわゆる「元学区」なるもの。明治時代、京都では小学校を設置する際に町の衆がお金を出し合って建てたのだ。だから京都市が新しく学区を作ったり新設したり都合で統廃合を行なったりしても、もともと地域の持ち物である元学区の小学校には手が付けられない、といったことになっているらしい。そう言われてみて初めて街の中の空いた小学校が取り壊されずそのまま地域に開かれていることに納得がいくのである。「行政の勝手にはなりません」と。ああ滋賀のヴォーリズの小学校がこうであればどうにかなったのに・・残念。

◎建築年代/築1950年以前の建物であること。戦前が一般的らしいが、なかには大正期の物件も見かける。まだ明治のものはHP以外ではお目にかかっていない。ちなみに我家は築80年くらいか。西京区はもちろん洛外なので「町家」にはなるのかな。

その他、詳しくはこちらまで。エステート信

そうそう、上京と下京は1869年に誕生し、中京区は1929年に「上京区の南部」と「下京区の北部」を区域として誕生した「後発の区」なのだそうだ。で、その際に「そんな新しい区には入りたくもありません!」と反対した地域が今でも上京区だったり下京区だったりするそうな。ああそうか! 京都大丸が四条通りの北(中京区の地域)にあるのに「下京区」の住所になっていることがいつも不思議だったのよん。ふ〜んなかなかおもしろいやん。京都人は結構反骨精神があるよね。

話はもどるが、もちろんこちらは由緒正しい「京町屋」にはこだわらず、雰囲気の良い家屋&環境であればどんなお家でもいいのだ。でもそれがなかなかないのよ。築年数が新しいと狭くて高くて趣はない。古いと、今度はヘタな改造が横行し、見るも無惨な物件が少なくない。夜にでも無惨な例と素敵な町家を見比べられるようアップしますね。・・と書いてはみたものの、訴訟沙汰になるとやばいので止め。素敵な町家はこちらをどうぞ。
賃貸の京町家大正期
by nabetsuma | 2007-01-30 11:16 | 家探し&リフォーム

家探し自己流マニュアル「その3」の巻

おうち見学ツアー/2007年1月28日(日)

あ〜あ「家探し」〜もういいかげんやめたくなった家探し〜

ため息もでるぜほんと! 古い新しいの問題ではなく、なんかもっと愛情あふれるというか、大事にされてきたお家ってないんかねえ・・?って思ってしまうほど、へんてこな改築や修理やお化粧で成形しまくったおうちばかり昨日は見てしまった。

「貸家」や「借家」というものは、関西において他の地域と比べると、京都では数はあると感じているのだが、いかんせん大家が最初から貸家として建てたものも少なくないらしい。昨日出かけた四条大宮下がるの物件はその地域一帯が同じ大家さんの貸家だとか。3DK〜4Kの南北に建った貸家がずらっと並んでいた。外見はともかく、中身が・・・。どうすればこんなふうに改造できるかねえ・・。

心の声)じゃあなんで間取りを見てやめとかなかったんだよ? 
**)それはね、ちょっとこんな間取りって実際はどんなふうに中がなってるん?と好奇心から見てみたくなっただけ。

2軒目は2×4住宅。築年数も新しく、家の入口前方に車2台駐車できるスペース付4DK70平米。新しい!きれい!広い!高い!(これは当たり前です)・・・あじけない・・・

3軒目は古〜い貸家。まだ住人がいるのでこれは外からだけ。加えて近所の駐車場の調査も忘れずに。

4軒目は・・実は今日はここがメーンエベントだったんだが、下鴨の高級住宅地で4DK車庫付10万円なり! おかしい!? なんでまだ空いてるんかしら??
その回答は見りゃあ分かる。1階の車庫の入り口付近の柱がゆがんでおり、家の周囲の壁にはあちこちに亀裂、案の定なかの居室の引き戸が斜めになってる。しろうとでもこれは危険物件ということは理解できるよ!こわ!

5軒目は府庁そばの物件。広い!古い!きたない!高い! 
この不動産屋では「いまスタッフが出払ってるので自分で見て来てね」と鍵と地図を渡された。実際にはスタッフ3名いたくせに案内しても気に入るはずはない、無駄、と思ってるのかしら?? 正解だけど。
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ということで、帰宅しおやつを食べた。あ〜あ、なんてかわいそうなおうちたち! ちっとも気にかけてもらえず、大事にしてもらえず、住人は住み散らかして次のお家に越して行ったのだろう。むろん悲しいかな、これら貸家には座敷童もブラウニィもいないのだ。
by nabetsuma | 2007-01-28 16:47 | 家探し&リフォーム

家探し自己流マニュアル「その2」の巻

びみょうーな物件/2007年1月25日(木)
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家探しからただ今帰り着きました、はあ〜つかれたびー。
今日の物件は「街ん中まっただなか物件」。富小路仏光寺下がる・・これが京都流のマップ代わり。現在使用されている住所の町名は、ホンと使えないのだ京都では。だいたい同じ区だと同じ町名が2ヶ3ヶと出てくる。いいかげん。でも、通り名は平安京から南北東西と決まっているから、「上がる下がる」「東入る西入る」で充分マップの代わりになるのだわん。

で結果は、う〜んビミョー! 
南北向きで55平米2LDK(間仕切りすれば3DKになる)の改装町家でお家賃9万円なり。水回りは全面改装済みでトイレが1階2階の両方にある。阪急河原町駅より徒歩7分くらいか。ロケーション的にはすんごく街んなか。でも南北をビルに挟まれ、風通しは悪そう。外観をデジカメ撮影して、その後近所を歩く。もち外側から見ただけ。環境と外観が気に入ったら中を見せてもらうようにしているのだ。ネットやFAX情報で間取りをチェックし、そのうえで10軒見に出かけて、そのうち1〜2軒くらいしか家の中を見たいとは思わない。あ〜あ徒労が多い・・・

でいつも心がけるのが、界隈の住人に話しかけて地域の不動産屋情報をいただくのだ。前回ネット検索で情報を得ていると書いたが、その他にも街歩きを行なった際には必ずこれを欠かさない。そうすると今日もそうだが、お店前の清掃中だった散髪屋のおばちゃんが近くの不動産屋を教えてくれた。「う〜ん、借家はねえ、あるときポッと出てくるんですよー。心がけておきますよ」と不動産屋のおじいちゃん。そんなもんやろうねえ・・・

うろうろウロつくついでに駐車場情報も得てみる。高っかいだろうなああと思いつつも向学心に燃えるあたしはちょうど月極駐車場から猫を抱えて出て来たおじいちゃんに気軽に尋ねてみる。「3万5千円〜4万円あたりがこの辺の相場かなあ・・でも空いてるとこないよ、おじょうちゃん!」
・・・だからあたしはもうそれなりの年なんだから”おじょうちゃん”じゃないんだよ!!! ウッ、昔パリで息子を連れて散歩してたときも決まって「マドモワゼル!」だったけど、どう考えても息子は弟じゃないだろう!!! まったくパリといい京都といいジイちゃんたちの世辞が似ているのだ・・・

街んなかに住んだ場合には、駐車場は今のところをそのまま借りておこうかと考えたりする。だって1万円で済むもん。
by nabetsuma | 2007-01-25 17:15 | 家探し&リフォーム

家探し自己流マニュアル「その1」の巻

家探しのはじまりはじまりぃ・・/2007年1月22日(月)

いまどきの家探しはこうである!

まず、むか〜しやってたような賃貸関連「情報誌」は不要。だって編集して雑誌が出る頃には物件の借り手はとっくに決まってるかも。

つぎ!
不動産屋の店舗ガラス広告を熱心に読み込む・・・なんて正攻法の見つけ方も難あり。だって今どきの大家は借り手探しを複数の不動産業者に頼むから、張り出していても他の店でとっくに決まっているケースあり。

そのつぎ!
そりゃあ今時ですからネット検索でっしょ! いろんな検索エンジンを駆使し・・と言いたいところだが、結局これらもひっかかってくる物件はあっちにもこっちにも同じ物がアップされているのだ。どうやら、各不動産業者が物件情報を流す専門の情報網があって、そこを通じてみんなで取り合いしてるみたい。

じゃあどーするんだ!?
・・・そんなの分かってたら今頃こんなこと書いてない・・・

ということで、まあせめて幾つか発見もあったので、それを書いておこう。
まず、住みたい地域を散策する。運がよけりゃあ「空き家」と書いてる物件にぶつかる。たいていその広告には「ご連絡先○○○」とあるので電話すれば良い。今時の大家は管理会社にすべての業務をまかせている傾向にあるので、広告の電話番号が運良くそういう管理会社のものであった場合には「仲介料はゼロ」で済む。しかも、管理会社は大家との直接パイプを持っているため、家賃や保証金の値引きも直接出来る。

これで、2つの貸家物件の値引きに成功。まず一軒目の4K:「長い間前の住人が住んでたので、畳から風呂桶もぜんぶきれいに替えてあげますからね、家賃は68000円までにします。更新料はなしにします」。二軒目、別管理会社の物件/キッチン全面入替え&ウォシュレット付3DK:「家賃を1万円下げます。75000円、保証金30万円を25万円に。2年に一ヶ月分の更新料はなしにします」。いずれも駐車場付。一軒目の交渉を経験し、それを次の管理会社にぶつけたところ、値引きを引き出したのだ。

・・・って言っても残念ながら喜んで入りたい物件ではない。コショスキーにいたっては「こんなところに決めるんだったらおれは香川に帰るぞ!田舎のほうがマシ!」だってさ。今の借家からもう数百メートル山側に入ったとこなんだけど、まだ周辺に田んぼが残ってる。環境はいいっしょ!??? → 田舎に似ている・・・

**今日の物件:55平米3DK駐車場付75000円なり
by nabetsuma | 2007-01-22 17:44 | 家探し&リフォーム

NabetsumaJunk「笑えない今期ドラマ{エラいところに嫁いでしまった!}」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年1月18日(木)

今期ドラマの全体評はいずれまた。

ということで、本日2回目の放送となった「エラいところに嫁いでしまった」である。田舎の旧家に嫁いだ都会の嫁が田舎のしきたりに翻弄される、という実話ベースのお話ということだが、あたしの場合は『実に笑えない!』のである。それはなぜか!? だって・・・どれもみんな経験済みだもん!!!!

県庁所在地の高松市(わが夫に自慢できること、その1)のサラリーマン家庭に育ったあたしが嫁いだのは香川の辺境の農家。田畑の他、屋敷の敷地500坪弱、母屋に納屋が4棟養鶏場1棟、トラクター1台軽トラック1台。田舎ではまあ並みの小規模農家ね。近所の農家のなかでも屋敷の敷地広さだけは抜きん出てたけど。

もちろん、こういう農家の一人息子がひとり娘と結婚となったら、もめない訳はない! ・・・あとはご想像におまかせして、この地方の「しきたり」についてです。

ドラマの初回のテーマは「結婚」、松坂慶子扮する義母が仲間由紀恵扮する嫁を連れて近所のご挨拶回りを行なっていたが、わが夫の田舎では「義母と一緒に嫁が白無垢で町内組全部をまわる」ということだった。だった、というのはすったもんだ揉めたあげく、なぜか突然取りやめになった。とにかくH家から連絡があるたびに某かの変更が毎回あるので、わが両親(しきたりに無頓着/わが夫に自慢できること、その2)はとちゅうから完全になげていた。このとき「エラいところに嫁いでしまいそう・・」という予感はありましたね、ほんと。

ドラマ2回目の今夜のテーマは「葬式」だった。あははは、おんなじじゃん!!!と思い出しても顔面がひきつる・・おえっ!!! 自宅葬の場合は、葬式をだした身内は賄いを一切やらないのだ、近所の隣組の女性衆がやる。これがほんとすっごいエラそうな面々でしかも怖いのだ。それをしちゃあならん、とか、これこれやんなさい、とか。くわえて提供される「精進料理」が絶句のしろもの。今でもそのお味を思い出しそう、それは・・ひたすら・・甘い・・ひろうす・・わが夫はそれを「砂糖衣をつけたお菓子のよう」と表現した。その他、出しがくどすぎて1杯食すと3杯おかわりしたような気分になるみそ汁。これらが通夜から葬式の3食2日間でるのだ。はああ〜

義理の祖母のケースでは夫両親が取り仕切っていたが、義父の場合では喪主が息子だったため、その嫁はたいへんだった。葬式が終わってみると、借り物の喪服の後ろホックははずれ、真珠のネックレスの留め金は一番前にきていて、髪はぼさぼさ、口紅はズレてついていた(いつも化粧はしないのだが、すっぴんではまずかろうと思い口紅だけつけたのが裏目に出た)。葬式で写真を撮ることがなくってほんと良かったよかった。
by nabetsuma | 2007-01-16 21:53 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「ナベツマ、ヨーロッパ的JRに乗車する・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年1月15日(月)

先週の金曜日、お仕事で出かけたのは西宮名塩、宝塚からJRの普通で2駅目である。三田より大阪寄りの山間のベッドタウンである名塩(なじお)だが、アップダウン激しく自然がいっぱい。

と、自宅から朝のラッシュにもまれ2時間以上かけてやっとこさ着いて・・ぜーぜー・・2時間講義してまたJRに乗ったのだ。ところが!である。なんとそのJRの車両が、おっおっオッと驚く「セルフ開閉」なのだった。

行きは阪急の宝塚駅からJRに乗換えたあたくし、ホームに乗るべき電車は止まってはいるものの、すでにドアが閉まっているのだ! えええっ??どーするんだ!これに乗らないとまた遅刻だわん!!!ジタバタじたばたドアの前でパントマイムのような姿だったろうか。見かねた乗客がドアを開けてくれたのだった。つまり、特急通過の間ずうっと電車のドアが開けたままでは「冬は寒かろう」?「夏は暑かろう」?の配慮からか、ドアの開閉は外側からも内側からもドア近くについている開閉ボタンを使用することになっているらしい。これって便利じゃん! ただし一般的な乗車降車の際には車掌がドアの開閉を行なうのである。始発時や通過待ちの間だけ、手動で開閉できる・・ただこれだけのことだが、なんかパリの地下鉄を思い出してしまい、得したような気分になっちゃった。JRにしては珍しい配慮やなあ・・と思ったってこと。
by nabetsuma | 2007-01-15 15:08 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「大好きな図面にうんざりする毎日・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年1月8日(月)

ナベツマには好きなことが色々あるが「家の図面・見取り図を見ること」も大好き!でもそれは自分に関係ないときだったことが今回判明した。

12月ナベ展準備が整ったあたりから始まった「家探し」。
能天気に期限の3月末までまだ3ヶ月ある・・なんて思って油断していたのが大間違い。「借家・貸家」というのは春前に出てくる物件ではないそうなのだ。年間を通じて「ぽっ」と出てくるらしい。そう言われてみると、実は次のような物件が7月に出ていた。
〔物件情報〕
●貸京町家・京間・玄関北入り!
賃料8万円・保証金10万円・礼金24万円・築不詳・木造二階建て・
定期借家2年契約(再契約相談応)!
場所:中京区三条通東洞院東入る菱屋町/アクセス:阪急烏丸駅徒歩9分・
地下鉄烏丸御池駅徒歩3分・京阪三条駅徒歩12分
間取:4畳和室・約7.5畳DK・6畳和室・8畳和室・縁・風呂・トイレ大小・庭
※アクセス・環境ともにGOOD。


惜しいが、その頃はミカンの介護で動きが取れなかったのだ。
で今回は、元旦に帰宅して夕方見つけすぐに不動産屋にコンタクトをとると、年末に出たらしくすでに先客があることが分かりほんとがっかり。こっちはもっと条件よく、6Kの町家で四条烏丸駅徒歩5分家賃7万円なり。なんでこんな安いんだ!?とみなさんそう思われると思うので記しておくと、
◎洗面所・トイレ・簡易風呂など水回りが家の外にある。
◎「現状渡」と言われる物件。大家は畳や壁や水回りに一切手を入れない、借り主が自分でやる。借り主がやるとなると、畳だけでも一番安いスタイロ畳を選択しても、撤去料もプラスされ1畳あたり1万円近く必要。土壁を塗り直して畳を交換して35万円なり。


その他にも「これは!?」という物件が岡崎にあり、図面はOK!の「3DKの美宅」だったのだが、実際訪れてみるとマンション下の崖下で路地裏の狭い小路に建っていた。しかも北側に広大な空き地。近々大きなマンションが建つ雰囲気である。ここは不動産屋から送信されたFAXの図面を頼りに、我々だけで見に出かけた。今回は結構こういう例が多く、中を見せてもらうまでもない物件が多いということに気づいたからだった。

まずは家がある周囲の環境が大切。町の雰囲気は、特に我家の場合には重要だ。家で仕事する同居人の絵描きがここんとこがうるさいのだ。加えてミーの好みも。5Kの大徳寺南の物件は、意外にも町の雰囲気がよくなく、加えて隣が肉屋だった。しかも古そうなマズそうな肉を売っていたのだ。即却下!(実はここ風呂がなかった。ユニットバスを自分で設置すると80〜100万円かかる。)

そんなこと言ってると住むとこないよ!
と言われそう・・・

加えて、岡崎の物件を見つけたときに心配になったのが「活断層」の位置。京都の活断層というのは西側と東側に走っている。特に東側には多くの断層を抱えており、そもそも「東山」というのはその活断層群によってモリモリ盛り上がって出来た「山」なのだそう。桃山断層〜鹿ヶ谷断層、花折断層など合わせて5ヵ所もある・・・

やっぱり、
そんなこと言ってると住むとこないよ!
と言われそう・・・
by nabetsuma | 2007-01-08 09:40 | ナベツマジャンク

NabetsumaJunk「不良老人との我が闘争」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年1月1日(月)

帰宅しました〜
地獄の田舎から〜

26日より今日まで”うどんの香川”にて、コショツキーとナベツキーの実家双方に滞在するも、身分は完全に『季節労働の家政婦』状態。そのうえ、今回はしばらく帰郷していなかったので、私設会計検査院としてのお仕事があり、肉体的、かつ精神的な「びっくり!」も加わり、もう気分はサイテー!!!

それにしても悲しいくらいに老人家庭というのは物にあふれ汚れている・・「なんでこんなに汚すのよ!」と怒れば、「そおお・・よく見えない・・」。「なんでこんなヘンテコなもん買うんだ!?」と問いただせば、「ずうっと前からあるけど・・誰が買ったん?・・」。

帰郷したその日から、買物におさんどん、そして並外れた汚れ・・カビ、サビ、ヘドロと格闘し、それらを取り除きピカピカにすればするほど、次回に帰郷したときのショックは激しく大きいのだ。もう泣けてくるぜ、ほんと。
**「ほっとけ!」という意見もありますが、そうすると水回りすべての排水溝が詰まり大騒ぎに。冷蔵庫は「菌繁殖庫」に。あとはもうご想像におまかせします。

加えて、食べもしない物を買う、必要以上にデカイサイズを買いたがる、一つにしときゃいいのになんで2つとか、3パックとか買うんだよおお!!! よく見りゃあ、ケース買いもあるじゃんか!  

買ったら使えよ!食べろよ!責任もてよ!あんたら消費者だろ!ウウッ・・

いっつも整理して捨てるのはあたしだよ・・精神衛生上、ほんと体に悪いんだよ、これが!!!

ここまできて、体調に変化が・・・
そして・・とうとう・・家計チェックにて、収入(もち年金)の2倍以上の赤字を出していたことが露見したその夜、激痛が走った! 

もう帰郷しない、あたし・・・
by nabetsuma | 2007-01-01 17:32 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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