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ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
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カテゴリ:'70'80年代Quest( 16 )

ブログ友だちのTさんが「ロケットマン」を観たんだそうな。
結構良かったとの感想で、あたいも観たいなと思ったりして・・
おおお、思い出したぞ! エルトン・ジョンと言えば「イグアナの娘」、
菅野美穂が主演していたドラマのテーマ曲がユアソングだったのだ=

でね・・高校生の時代、すっごく流行ったのが「イエス・イッツ・ミー/邦題」
久々にこの曲聞いたら気持ちは15歳に戻った!!!
これ・・エルトン・ジョンのなかでは日本で一番流行った曲なのだ。
英国米国ではそれほどヒットしなかったため、ベスト盤には入っていない。
Mais!
エルトン・ジョンと言えば、ぜえったい
この曲よ!!!



by nabetsuma | 2019-08-28 20:38 | '70'80年代Quest
知らないうちにエカキが勝手にアップしたこちら=http://sumus.exblog.jp/19880076/(キャット・スティーブンスの曲では「白いバラ」が一番好きだった。日本ではCMに使われているこちらが有名

ううぅ・・こうやってズラズラ並べられると、当時の自分の頭の中をさらけ出されたみたいで「こっぱずかしい!
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ちなみにこの「謎の円盤UFO」は中学3年の時にテレビ放映され、クラスの女子が「ストレイカー長官」派と「フォスター大佐」派に2分される人気番組となった(ナベツマはフォスター派)。言わずと知れたサンダーバードやキャプテン・スカーレットの製作で有名な英国のアンダーソン夫妻による実写板だ。

    
当時、まだ日本には「UFO」という呼び名がなかったようで、このドラマによりUFOという言葉を一般に紹介する先駆的役割を果たした、とウィキにあるなあ・・へえー

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by nabetsuma | 2013-01-24 16:21 | '70'80年代Quest
おかしな映画を録画で観た。『ダージリン急行』。なんか妙にポップな様子だったが、映画のエンディングで流れた曲が『Les Champs Élysées』、歌っているのは「Joe Dassin/ジョー・ダッサン」。日本ではダニエル・ビダルが歌ったヴァージョンが有名だが、Joe Dassinのほうが味わいがある。
  

あとで検索してみると分かったのだが、なんとこの曲、元はイギリスのロックバンドが歌った「Waterloo Road」という曲。そこにフランス語の歌詞をつけ大ヒットさせたのがJoe Dassinだそう。詳しくはこちら=http://angeleyes.dee.cc/joe_dassin/joe_dassin.html
せっかくなので、元歌をどうぞ=
 

*さて、あなたは『ダニエル・ビダル』『ジョー・ダッサン』『ジェイソン・クレスト』、どれがお好き?

**おまけ。チョビママさんちのプチてっちゃんにプレゼント。こちら=http://www.youtube.com/watch?v=5d11Gqo9Cbw

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by nabetsuma | 2011-04-25 20:44 | '70'80年代Quest
この画像は、日本の「宇宙刑事ギャバン」からデザインをパクった「ロボコップ」。まあ、一応パクる前にその引用の承認を得たらしいので正確にはパクっていないが。ウィキによると『映画製作の際、ポール・バーホーベン監督からバンダイの村上克司へ「宇宙刑事ギャバン」からのデザイン引用の許諾を求める手紙が送られ、村上が快諾していた』と出る。ちなみに宇宙刑事ものは『メタルヒーローシリーズ』と呼ばれるジャンル。我家では親子3人で毎週楽しく視聴。ギャバンのフィギュアも持ってたなあ・・
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今回「ロボコップ」「ロボコップ2」「ロボコップ3」と3週続けて鑑賞。「ロボコップ3」では初代のピーター・ウェラーから違う俳優に変わっていたことと、相棒のルイス巡査が殉職してしまった。。。

さて、イタリアを代表する自動車メーカー、フィアットが本社をアメリカ合衆国に移す話が出て、イタリアでは問題になっている。フィアット本社のあるトリノがこのままでは『第2のデトロイトになってしまう!』と危機感を露にしているそうだ。(デトロイト市民、なんか気の毒・・)

デトロイト、ミシガン州の都市、そしてかつては自動車王国。「ロボコップ」シリーズの舞台でもある。

ロボコップ、実際の撮影はダラスで行なわれたらしいが、これでもか!と言う具合に登場する戦闘シーンの工場跡地、自動車工業が衰退したデトロイトをどうしても彷彿とさせる。そのうえ、なぜか日本に対する興味や敵対心が強い映画でもある。「ロボコップ2」ではオムニ社の会長室に日本風な露天風呂場が登場。「ロボコップ3」では日本の企業に乗っ取られたオムニ社、日本人のサイボーグ忍者が登場し、その名前は「大山さん」だってさ〜〜 映画って製作される時代を多いに反映するんだなあ。。

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by nabetsuma | 2011-02-16 19:44 | '70'80年代Quest
わたしは「だあれ」?          右じゃないぞ
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by nabetsuma | 2011-02-14 19:26 | '70'80年代Quest
業界新聞社の中心はなんと言っても「編集部」である。もちろん広告収入が要だから「営業部」も鼻息は荒い。まあ互いが互いに「おれらがエラい」雰囲気だから結構衝突もある。

そんななか、ある土曜日に編集部が全員出払っていて、R社の新製品発表会を取材する人材がいなかったことがあった。日曜以外に月に一度だけのお休みの土曜日だったN-tsumaに白羽の矢がたち、イヤイヤ出かけることに。編集部のカメラを借りてちゃんと写真が撮れるかどうかも分からず(大学で写真の授業をほとんどふけていたし)、渋々会場の銀座のホテルへ。・・おおっ結構なひとだかり・・

なんとR科学工業の○○○○ゴッコがちょうど世に出て来たころだったため、新製品発表会はとても豪華でホテル自前のケーキ&ティーでおもてなしがあり、帰りには「お車代」なる封筒まで出た! さすがにそれをそのまま家へ持ち帰る訳にもいかず(編集部員に後でなんて言われるか!)、会社に一旦戻り借りたカメラと共に経理の女性に渡そうとしたら「あら、もらっておけばいいのよ」と。アパートに帰ってそっと封筒を開けてみたら・・なんと「5000円」が!!!

当時の月給が10万円の時代に5000円のお車代はものすごーーく魅力的! これ以降N-tsumaの中ではR科学工業は「太っ腹」な会社で通っている。。○○○○ゴッコはもうないが。。。

◉ところで、こういう場合、ご馳走にお車代までもらって、マスコミは中立というかそういう立場で記事が書けるんかいな? あ、あたしは一応新製品の説明があった後に「ご質問はございませんか?」というシーンで、誰も何も聞かないんで、新米ながらちゃんと質問しときましたから! ← これでケーキ&ティーの仁義は通ったと捉えているN-tsumaだった。。。

◉上の質問だが、あれはしちゃいけないことだったんだよね、新米は。口火を切る記者が無言のうちに決められている時間帯だった。何を質問したかは定かではない・・

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by nabetsuma | 2010-09-04 14:48 | '70'80年代Quest
業界新聞社での配置は営業だった。なぜ営業なのかというと、単にデザイン専攻だったので、広告取りにその知識は生かせるだろうと、表向きには社長が踏んだからだった。社員募集のそれなりな応募者の中からわざわざ子持ちのN-tsumaを選んだ理由は、どうやら社長の出身大学がN-tsumaと同じだったかららしい。やめとけ!と周囲に反対されたのに。3ヶ月で退社した際には相当言われただろう・・想像だけど。

2番目に印象に残っているのは、タカラのお話。ダッコちゃんのイラストをトレードマークにしていたタカラは当時は京成の青砥にあり、広告取りに出向く際はとなり駅の立石にあったトミーとペアにして動いていた記憶がある。

もう時効だろうからここで書いても良いと思うが、1978年タカラでは遅れに遅れたスターウォーズ関連商品で喘いでいた。スターウォーズは、1977年5月にアメリカ本土で公開され大ヒットを飛ばしていたが、日本公開がタカラの商戦に影響され遅れてる(タカラが遅らせている)と密やかに業界では噂されていた。たかが日本の玩具でそういうことが起きるのか?と当時は「?」状態だったが、映画関連グッズを先行してから映画公開にこぎつけるという手法があったらしい。
今調べてみるとタカラだけでなくペプシコーラのタイアップの問題もあったんだな。こちら= 1年以上遅れたマーケティングは当然失敗に終わっている。何事も旬というのはあるのだから。

そういう経緯もあって、nabetsumaはスターウォーズを鑑賞することになる。SF好きでないエカキ抜きでひとりで新宿ピカデリーで観た覚えがある。なんの前知識もなく観たもんだから、ワープのビジュアル的SFXに大感激することとなった。

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by nabetsuma | 2010-09-04 13:02 | '70'80年代Quest
むかしむかし、N-tsumaはオモチャ業界にいた・・最初で最後の就職先が玩具関連の業界新聞社だったからだ。わずか3ヶ月しかいなかったが、今思い出すと結構良い経験をさせてもらった。

当時の玩具会社3強は「タカラトミーバンダイ」だったが、今ではタカラとトミーは合併しタカラトミーに、バンダイはセガやナムコと合併する話があったが後にご破算になった。

1978年当時の玩具業界と言えば、戦後のどさくさ後に露天商から玩具会社に転じた会社が多く、そのほとんどが東京の浅草橋から駒形周辺に集まっていた。バンダイや、今はなきツクダオリジナル(オセロ・ルービックキューブ・スライムで有名)等も同地区にあり、週の半分以上は中野にあった業界新聞社から黄色い電車の総武線に乗って浅草橋に通ったものだった。

その3ヶ月間の就業で一番印象に残っているのが、関口が発売したモンチッチ
バカ売れで木造2階建ての社屋だった関口は、隣の空き地にりっぱな自社ビルを建てた。業界ではそのビルを「モンチッチビル」と呼んだ。いま調べてみると、なんと全世界で4500万個売ったそうな。。。

同様なエピソードは大阪にもありで、大手ゲームソフト会社カプコンの社屋のひとつに「スト2ビル」というのがあったそうな。ストリートファイター2がバカ売れでその収益で建てたから「スト2ビル」。でも例えばソニーに「ウォークマンビル」とか「プレステビル」とか、任天堂の「マリオビル」とかは聞かないなあ・・

そうそう、カプコン&スト2と言えば有名な逸話があって(息子から聞いた)、スト2のキャラクターデザイナー安田朗のカプコン面接時の格好はなんと「パジャマ」だったそうな(出かけるのに衣類がパジャマしかなかったんだってさ)。それがきっかけかどうか知らないが、うちの息子の入社試験の際も「うちの会社は見てくれは気にしないですから」と言われたそう。就活に買ったスーツは「1回」でお釈迦になった。。。もったいない。。。

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by nabetsuma | 2010-09-04 09:38 | '70'80年代Quest
「CAT STEAVENS/キャット・スティーブンス」の有名な曲を1曲いかが=

近年、ネスカフェのCMに使われ、一日に何度も流れたので聞き覚えのある方もいらっしゃるだろう。↑ 涼しい気分に浸れる画像なんで一度どうぞ=



最初、途中とピアノの音が印象的であるが、演奏者がどーしても太っていた時代の「パパイヤ鈴木」に見えてしまうのはnabetsumaだけなのか。。。

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by nabetsuma | 2010-08-25 17:26 | '70'80年代Quest
音楽にかぶれだしたのは中学生時代、まずはイージーリスニング、そのあとフレンチポップス! 高校時代はポルナレフにどっぷり。そんななか、1曲だけとても耳に残った曲があった。題名を「白いバラ」という。歌っていたのはイタリア人の「ジリオラ・チンクエッティ」。そんな記憶がはっきり残っていた。今晩、それを見つけた。。。Lady D'Arbanville



40年ぶりに聞いた・・感激!

実はチンクエッティの歌はカーヴァーだった。元の歌は「CAT STEAVENS/キャット・スティーブンス」による。キャットは英国のアーティスト。



キャット・スティーブンスはポルナレフの次にかぶれたアーティストだったのにチンクエッティの白いバラが彼の楽曲だとは長い間知らなかった。ふしぎだ・・


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by nabetsuma | 2010-08-23 22:25 | '70'80年代Quest