2017年 12月 12日 ( 3 )

『京都の一軒家を少しでも暖かくする試み:簡易二重窓作り・その3』

3つのハモニカーボをセットした図。透明なので光は入るのでそれなりに明るい。

真ん中はシールを貼ったままにしてある。これを左右に動かせてベランダの出入りを行う。動かすため強度が必要、両面のシールはそれを補ってくれるから。
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外気温は「5度」
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外と内側の間は「9度」、差は4度で湿度は高く「90%」もある。
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内側「11度」、湿度は低く「70%」である。
2度の差なのでちょっとガッカリだけど(1階のカーテンは3度差)、部屋を暖房したら温まりが早くなったこととキープ力が増した気がする。加えて窓の内側の結露、カーテンにつかなくなったのはありがたい。材料費は1万弱(ハモニカーボ3枚6,123円・上下4本のレール代2,750円・超強力両面テープ592円)、DIY所要時間は1時間、まあまあの出来かな?
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by nabetsuma | 2017-12-12 10:15 | 家探し&リフォーム

『京都の一軒家を少しでも暖かくする試み:簡易二重窓作り・その2』

ハモニカーボを2枚セットしたところ。我が家の窓枠は255cm、幅91cmのハモニカーボが3枚必要。273cmー255cm=18cm、この18cmがハモニカーボの重なりとなる。つまりは3枚のうちの真ん中のボードが両端2枚と9cmずつ重なってくれる。
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窓枠自体がまっすぐではないので、窓の両端はテープを合わせて隙間テープを作った。これで隙間風を防いでもらう。
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by nabetsuma | 2017-12-12 09:49 | 家探し&リフォーム

『京都の一軒家を少しでも暖かくする試み:簡易二重窓作り・その1』

この2年間というもの、冬支度として行ってきた試みは、その1:ポリカーボネートで仕切る小窓を覆う、その2:電気暖房からガス暖房へ&窓の表面をプチプチで覆う、その3:LDKをカーテンで仕切る、そして今回の「その4」とは・・

ズバリ「二重窓作り」!
内窓メーカーの二重窓は1ヶ所10万の世界なので高価すぎる為、ネット検索をかけポリカーボネートでDIYしてみることにした。ポリカーボネートは我が家のLDKを仕切る素材としてお馴染みであるが、2重窓の材料としても使えるのだ。詳しくはこちら=https://allabout.co.jp/gm/gc/407943/
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材料としては「4mm厚のポリカーボネート」「上下のレール」「両面テープ」のみの簡易版とした。上記のリンク先の二重窓作りでは、窓の周囲を全部枠で覆っているが、こちらはそれを省いた。枠で覆う場合には3ミリ厚のポリカを使うが、枠がない分(レールにさえはめられればOKな為)ポリカ本体の厚さを4ミリにでき、その分たわみが少なくなる為枠無しでもOKに。使用したポリカーボネートはハモニカーボ:4mmである。
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まずは上下のレールを窓枠の寸法に合わせる。レールは2m売りなので、我が家の窓枠だと2本買って2本目を切る必要があった。このレール、カッターでは切れず鋸で切ることになった。
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両面テープでレールをくっつけていく。写真は下のレール、足りない分をつないでいく。
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上も両面テープで貼り付けながらつないでいく。
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by nabetsuma | 2017-12-12 09:31 | 家探し&リフォーム

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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