2017年 01月 11日 ( 1 )

『エールおフランス、なんちゅうこっちゃ!!!』

これまで、1998・2008・2010・2011・2013・2014・2015と「7回」エールおフランス航空を利用して来た。これほど人気のない航空会社も珍しいのではないか?と思うほどネットには悪評&悪口があふれている。パリの友人などは「絶対に2度とエールには乗らん」とエールの話をする度にぶちまけているほどである。

悪評の多さはほぼそのサービスについてだが、それ以上にナベツマが問題にしているのは食事のマズさ。ワインなどはどこから仕入れて来るのか、その不味さにクラッとしてしまう。提供される食事数は1食&1軽食の2回だけど、「いらない」ということで値引きしてくれるなら、セブンのおにぎり買って搭乗してもいいと本気で思っているし、機会があったらそう提案したい。

と言いつつも他の航空会社にしないのは、関西から直通でパリを往復するにはエールフランスしかないから。つまりはしかたなーーくエールにしているのよ。ここのところははっきりしておきたい。

そんなエールおフランス、確か数年前からチケット購入時にクレジットカード決済を行なうと、なんと1人につき1,500円手数料として取るのだ。つまり2人分で3,000円ね。ふつうは会社が負担するモンじゃろうが!と腹立てながらもこれもしかたなく支払っている。(他のエアラインはどーなのかしら?)

ででで、今回予約をしてみて驚愕!!

エコノミークラスの普通の一般席(エールフランスでは「標準席」と呼んでいる)を決めようと搭乗便のシートマップを画面に出したら、片道の1席に2,700円払え!ってさ!! 信じられなーい! 検索したらどうも2016年から始まったシステムのようだ。つまり往復で5,400円、2人だと10,800円だよ。これって運賃を安く見せかけるためのエアライン・テク? それとも知らないうちにいずこもこういう方針なの? いつも早めにオンライン予約を行なうのは「チケットを格安で買うため」&「好みの席の確保(もち無料にて)」を目的としているからであったが、もはやそういうことは望めない時代になったのね・・
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ちなみに搭乗30時間前よりこの標準座席は無料となるらしい。加えて検索してみると例えばルフトハンザなどはこれを「有料事前座席予約システム」と呼び、片道25ユーロかかるそうだ。英国航空もSASもこの方式らしい。

さて、いまこの記事を読んでおられる方々、来月から燃油サーチャージが復活するので、ヨーロッパには往復で1人7,000円プラスになるから、スケジュールが出ている場合には1月末までの予約がおすすめです==(Mais!早い予約の場合、チケットの変更やキャンセルができなかったりしますんでご注意を。もちマイレージなんて毎回雀の涙ほどしかたまりませんです。。。)

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by nabetsuma | 2017-01-11 14:32 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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