2008年 04月 27日 ( 1 )

ReformQuest「リフォーム3/良き担当者のと出会い!」の巻

(=∧=)6年前のリフォームで得たもの。『良き担当者との出会い』『伴侶を亡くした義母の精神的ケア』。

義父が亡くなり葬式と初七日を終え京都にもどりすぐにやったことが、工務店探しだった。ネットで香川と徳島の双方の工務店でリフォーム専門のところを検索し出て来たのが「INAX系列」のリフォーム専門店「LIFA鳴門」と「LIFA高松」だった。

エカキの実家は香川といっても徳島に近いのでLIFA鳴門にまず電話、がつながらない。今度はLIFA高松に電話。対応に出て来たのは若い女性。一瞬事務職かと思ったが、こちらの事情を説明し「すぐに・予算内で・こちらの要望にそって」リフォームを希望する旨を伝えた。彼女は2級建築士ということで、希望とする間取りのラフスケッチをFAXで流したらすぐに返事をくれ、次の日には3種類のプランを出してくれた(京都にもどるまえに改装場所の台所を計測しておいたのだ)。

このスピード感と若そうなのにこちらの話をきちんと聞ける、という2点で彼女にリフォームをお願いすることに決定した。まあ探し始めて2日で決定。リフォームには決断力が必須である。家族みんなの意見なんて聞いてたら絶対に決まらないな、と思った。
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<清掃作業>工事の養生をはずしきれいに清掃するのが最終段階。フローリングはこれからワックスかけとなる。食器棚の下方がパネルの背になっているのは、そこだけ流し台側に開くから。で、なぜカウンターと食器棚の背面パネルが中心で張り合わせになっているか・・それはこの2枚の張り合わせだとコストが安くついたから。まあダイニングテーブルを配置したらよく見えはしないだろ、という安直な考えもあったが。

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by nabetsuma | 2008-04-27 16:47 | 家探し&リフォーム

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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