2008年 01月 02日 ( 1 )

NabetsumaJunk「かがわの話・・」の巻

生まれて高校まで18年間を香川県高松市(一応県庁所在地、デパートもある)で過ごした。その後上京し5年、渡欧し1年、その後京都に5年、神戸に10年、そして京都に戻り14年目に入る。累計でやっと郷里で過ごした18年間を京都暮しが越える。そういう意味では今年は記念すべき年だ。

香川県は瀬戸内海気候の温暖な地で人間の気質も柔らかいと義母は言う。江戸時代、ここは松平藩、つまり親藩だったことも影響しているのだろう・・かな?

一方エカキは同じ香川だが徳島寄りの大川郡白鳥町(現在、東かがわ市)という田舎で育った。彼の野望はとっとと上京することだった。出会った頃のエカキは非常に頑固で男尊女卑の塊のようなすこぶるつきヤなヤツだった。まあそのうち書くこともあるだろう・・かな?

サラリーマンの核家族の一人娘として育った後、農家の一人息子の嫁としての田舎生活というのは相当なカルチャーショックだった。まあ、とにかく心がけたのは「でしゃばらず・目立たず・腰低く・抜けたフリ」ということ。爪を隠し続けて身に爪が食い込んで痛いこと甚だしいのだった、まったく・・

さて、話しはぜんぜん違うが、お菓子材料のcuocaというのは徳島を拠点とし香川県高松市に第一号店舗と配送センターがある。認知症の実母(じいっとしていられない・・多動である)を気分転換に連れ出すので今回もcuocaにドライブがてら寄ってみた。
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高松市の東のはずれに位置する。ヤマダ電機の郊外店も後方に見える。
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写真の向かって左部分が製菓材料や道具の店で右がカフェとなっている。
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入口のガラス越しに撮った店内写真。大福型のiMac(後姿も美しい)があり、それがオリジナル?のスタンドに立っている姿がクールだ!
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cuocaで相当悩んで今回購入したものは・・ケーキカバーだ。759円なり。あまりに悩んでいたので母が「そんなに高いんならあたしがこうてやろか?(買ってあげようか)」と聞いたほどだ。あははは。
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by nabetsuma | 2008-01-02 22:33 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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