2005年 10月 04日 ( 1 )

NabetsumaJunk「セカチュウ&ピカチュウ」の巻

ナベツマ・ジャンク/2005年10月4日(火)

 セカチュウはピカチュウほど可愛くなかった(ピカチュウはその姿も声も仕草もチョーかわいい!)。

 ちょい役のクドカンは脚本参加のほうがよかったと晩鮭亭さんがブログに書いていて同感。また、ヒロイン役の長澤まさみを見せるための映画ともあったが、むしろ、そのひょうひょうとした演技の森山未来が、田舎の高校生だとあんな感じかな、という様子で好感がもてた。

 森山未来はテレビドラマに出始めたときから、妙に気になる男優で、最初が「TEAM」、続いて同年の「さよなら、小津先生」で透明感のあるどこか悟りきったような高校生を演じていた(2001年からずうっと高校生かよ?? そう言えば、ダイハツ・ミラジーノのCMでも、きれーな金髪先生にからんでくる高校生を演じてる)。「TEAM」は、文科省から警視庁に出向してきたエリート官僚を草薙剛が演じ、都会の寒々しい少年犯罪を描いていて君塚良一の脚本が冴えていた(「さよなら、小津先生」も「踊る大捜査線」も君塚の脚本)。

 それにしても、最近の映画って長すぎて感情移入が続かない・・シンクロできない・・「逃げちゃダメだ!」、あん?? さて、今秋のドラマは何を見よーかなー?
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by nabetsuma | 2005-10-04 14:00 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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