NabetsumaJunk「ほら予測は当たったでしょ??」の巻

ナベツマ・ジャンク/2005年12月31日(土)

 今年の正月、ナベツマは恒例の景気動向調査に出かけて「好景気!」との予測をたてた。どお? まっ、当たったけどそれがどーした!?と言われればどーってことないけど(弱気)。

 さて、あわただしい年末だが、TBSでここんとこ「ドラゴン桜」が再放送されていたのをみなさんご存知だろうか? こちらはついついまた見てしまった。でも、なかなか、えーこと言ってるやん。昨日は受験生の親たちを集めた懇談会をやっていたが、主人公の桜木弁護士(元暴走族)が親たちに家で心がけることについて一席ぶっていた。

「まず子どもの言ってることに耳を傾けること。話をよく聞いてやり、それを繰り返すこと。それによって、子どもは自分のほうに親の関心があることを理解し、そして安心する」

 なんだなんだ、これって小さい子どもとの向き合い方とおんなじじゃん! そーか、今は大きくなった子どもたちにもこんなことが必要なんだ。つまり小さいうちからやって来なかったことを遅ればせながらやる必要があるんだな。ふむふむ。

 偏差値36の潰れかけ私立高校の再建に雇われた桜木弁護士の話術はそーとーうんまい! 「あんた、口だけは犯罪的にうまいな!」と生徒の一人に言わせていたがそのとおり。弁護士なんだからそりゃとーぜんだろうが、こと子どもたちに対峙する時には、とにかく真摯に正直にまっとうに正攻法でいくしかないのだ! つまりそれは「おだてる、だます」ではなく、「本当のことをはっきり告げる」ことに他ならない。

 「バカとブスこそ東大に行け!」、これがドラゴン桜のキャッチコピー。なるほどねえ、理にかなってる(取り柄がないなら勉強しろ!ということ)。ちなみに今年の東大への出願率はこの漫画のおかげか2割増えたそうだ。
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by nabetsuma | 2005-12-31 14:24 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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