NabetsumaJunk「ナベツマ、ヨーロッパ的JRに乗車する・・」の巻

ナベツマ・ジャンク/2007年1月15日(月)

先週の金曜日、お仕事で出かけたのは西宮名塩、宝塚からJRの普通で2駅目である。三田より大阪寄りの山間のベッドタウンである名塩(なじお)だが、アップダウン激しく自然がいっぱい。

と、自宅から朝のラッシュにもまれ2時間以上かけてやっとこさ着いて・・ぜーぜー・・2時間講義してまたJRに乗ったのだ。ところが!である。なんとそのJRの車両が、おっおっオッと驚く「セルフ開閉」なのだった。

行きは阪急の宝塚駅からJRに乗換えたあたくし、ホームに乗るべき電車は止まってはいるものの、すでにドアが閉まっているのだ! えええっ??どーするんだ!これに乗らないとまた遅刻だわん!!!ジタバタじたばたドアの前でパントマイムのような姿だったろうか。見かねた乗客がドアを開けてくれたのだった。つまり、特急通過の間ずうっと電車のドアが開けたままでは「冬は寒かろう」?「夏は暑かろう」?の配慮からか、ドアの開閉は外側からも内側からもドア近くについている開閉ボタンを使用することになっているらしい。これって便利じゃん! ただし一般的な乗車降車の際には車掌がドアの開閉を行なうのである。始発時や通過待ちの間だけ、手動で開閉できる・・ただこれだけのことだが、なんかパリの地下鉄を思い出してしまい、得したような気分になっちゃった。JRにしては珍しい配慮やなあ・・と思ったってこと。
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by nabetsuma | 2007-01-15 15:08 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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