2006年 12月 21日
『ナベ探求展』2日目、ナベトーク
通りすがりの方にもアピールしようと、山崎書店スタッフの中嶋さんがプチ看板を大通りのほうに出してくれました。赤い鳥居はもちお正月の参拝でも著名な平安神宮です。

ナベトークには4名が参加(ブログに手配写真が載るのを恐れた方が約1名いました)。キャンセルが2名出て私も入れての5名でしたが、実際やってみると、ちょうど良いスペースでした。

では本日は、入り口正面のコーナーをせめてみたいと思います。




**パリで買ったトルコのキリムを敷いてみました。そのキルムを買う時には、ジェフリー・アーチャーの短編小説を参考にし、2日間ねばってチャイを何度もおかわりし、最初の言い値から半値まで値切りました。なんのこっちゃか?
昨日もそうでしたが、今日もふらりと立ち寄ってくれたお客さまが何人かいました。ありがたい・・。
実は今回のナベ展、DMも作っていませんし何の宣伝もしていないのです。ブログのみでの紹介だけです。それは、やろう!と思い立ったのが1ヶ月ほど前のことだった、という準備不足、また、たくさん来場されると床がきしみナベが怖い!ということが影響しています(以前「某スムース」というグループが展覧会を行い、入場者がわんさか来て「2階の床が抜ける!?」と、店主の山崎さんをハラハラさせるという事件があったのだ)。
さて、その後ブログを見てくれているという京都在住のクーザンス他重いナベ所有の方がいらしてくれ、あーだこーだとナベ談義に花が咲きました。関西のパティスリーにまで話が飛んで、あっというまに時間が過ぎていきました。とっても楽しかったです。お名前を出していいかどうか分かりませんので、とりあえず、マダムクーザンスさんとしておきます。マダムCさん、わざわざ見に来てくださってありがとうございました! ナベトークに参加いただいた方々にもお礼申し上げます!

