NabetsumaJunk「E社プリンター修理エトセトラ」の巻

ナベツマ・ジャンク/2006年10月16日(月)

この5日にコショスキーのE社のモノクロレーザープリンターが壊れ、14日土曜日に修理からご帰還となった。これまで紙づまりなどはあったものの、購入し5年間まったく無事故だったため、初めてE社の修理サービスを利用したことになる。

せっかくだからその詳細について記録に残すこととする(どーでもええことには強く惹かれるあたくし)。

10/ 5→紙づまり事故発生→E社サポートに電話・修理となる→ネットにて修理申込→修理申込受諾メール到着。
10/ 6→午後2時頃、E社よりの伝票&段ボール持参でクロネコ来宅、プリンター引取。
10/10→午前中にE社長野の修理センターより「見積もり」電話連絡。午後「返送日程」確認。
10/14→午前指定でペリカン便の代引きにより返送完了。


ということで、途中に連休が3日入ったとはいえ「9日間」もかかったことになる。遅い!

E社のサポートで「修理」の選択には4種のサービスがありその内容は、
●ドアtoドアサービス→指定の運送業者が回収、返送を行なう
●デリバリーサービス→自分で荷造り発送(何が起こったかメモを入れること)
●クイックサービス →近くのE社修理窓口に持ち込む
●出張修理サービス →サービスエンジニアが急行し(ほんまか?)その場で修理


というこって、早く対応ができそうな順は、
●クイックサービス →近くのE社修理窓口に持ち込む。ただし全国5ヵ所
●出張修理サービス →月から木の午前中に申し込めば翌営業日に訪問可能
●デリバリーサービス→自分で発送するので故障発生の翌日に修理センター到着可能。
●ドアtoドアサービス→申し込み翌日に回収、修理センター到着は翌々日。


料金の安い順は、
●クイックサービス →修理センターまで持ち込むので配送料はタダ(東京は日野市)
●ドアtoドアサービス→往復配送料1575円(一般)・1050円(MyEPSON会員)
●デリバリーサービス→行きが自己負担、帰りはE社負担(1050円よりは高い?)

**ここまでは「基本・技術料」は6300円。部品代は別途実費必要。
●出張修理サービス →出張基本料金11550円・技術料11000円 他の基本技術料金を引き離す!

あ〜あ、なんか高いし、遅〜い。
E社は「デリバリーサービス」と「ドアtoドアサービス」は《最短3日》で修理完了となっているがなかなか。

ちなみに今回の修理、処置内容は「異物除去・ローラークリーニング・機能検査・動作チェック」で、費用は7665円なり。クイックサービスは全国5ヵ所と記したが、実は東京秋葉原と大阪日本橋にはサービススポットと呼ばれる「インクジェットプリンター専用の修理持込みセンター」がある。重いプリンターを持ち込むのは大変かもしれないが、すぐに見てもらえるのはありがたいかな?

ということで、今回は良い経験をした。
ちなみにナベツマが使っているのはC社のインクジェットプリンターだ。インクジェットで多いトラブルはインクの目詰まりとプリンターのヘッド交換だと思うが、上記の経験により、C社の場合はヘッドを取り寄せて自分で交換が可能なことは相当なアドバンテージとなる(目詰まりもヘッドは自分で外せるので熱湯で洗える)。もち今回のようなレーザープリンターの件とは比べられないが。

インクジェットプリンターの世界において、高画質の写真印刷では、E社の出来上がりが一歩リードと言われているが、インクの残量チェックやインクコストそしてヘッドの簡単交換、つまりランニングコストとメンテナンスを考えると、自然な色仕上がりで画質も悪くないC社も充分ペイするだろう。
[PR]
by nabetsuma | 2006-10-16 13:21 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
プロフィールを見る
画像一覧