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『アマゾンか?Appleか?・・電子書籍の個人出版はどっち!?・・』

電子書籍の個人出版に興味のある方、お読みください=

Apple vs Amazon
Apple Booksで売り始めた個人出版の電子本「COUCOU PARIS」を
Mac・iOSに加えて、windows、アンドロイドにも対応しているAmazonで売るため
この1週間というものその方法についてあらゆる調査を行ない、あらゆるやり方に挑戦し、その手間ひまかけた分、
判明した事実に、もっとガックシになったお話。。。

一応なんとか売り出し完了=(下記URLをクリック!)

https://www.amazon.co.jp/dp/B09XTWQN9R/?coliid=I2N8Y2FOCT6BIP&colid=2RU8HUX490R9L&psc=0&ref_=lv_ov_lig_dp_it_im

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さて、Apple・Amazonの双方のストアに電子本を売り出してみての感想

どっちもどっちのこと多く、どちらが優れているとは言えない現状に気づく=
まず
1)個人出版の「登録」についてはAmazonに分があった。手続きが容易なのだ。
細かいことを省き所要時間でいうと、Apple=半日・Amazon=30分。記入の仕方についての情報自体も、検索すればAmazonについてはそこそこ数が出てくるがAppleについては1〜2くらいしかヒットしない(しかも最新が2021年で、すでに変わっていた)。ちなみにAppleは「iTunes Connectに登録」、Amazonは「KDP=Kindle Direct Publishingに登録。(いずれも先にそれぞれのID作成と2重認証にクレジットカード登録必須)

2)ところが、いざ原稿をアップロード作業となったところ、Appleのほうも「iTunes Connect」を経由するという独特のプロセスに難はあったが、それでもなんとか2日で成功した。が、Amazonのほうは・・1週間もかかってしまった。その理由は「Pages」をepubで書き出したファイルがAmazon側でうまく処理されないから。結局わかったのは「固定レイアウト型」で作成した原稿はPDFにて入稿するしか手がないことと、そうすると文中に作ったリンクがまったく働かないということ。これでは・・「ただの本」になってしまう。くそっ!!!
**ただし文章がほとんどの「リフロー型」ではうまくいくそうなので、多くの人がAmazonのKindleストアで個人出版物を売っているのだろう。

3)AppleもAmazonも、book作成中の質問にはそれぞれのサポートからのメールでの応答となるが、当日か翌日には回答を得られた。(ややAmazonが速いかな)

4)本を売り出してからも色々訂正箇所出るので、バージョンアップを行ったところ、Appleでは自然と「更新があります」と本の所有者にそのお知らせがデバイス上に出るのだが、これがAmazonとなると、その都度カスタマーサービスへ「わたしの購入した本の最新版を端末に送信してほしい」と連絡する必要があるそうだ。これ・・問題だ!!

まあ、どっちもどっちだが、印税はApple側は「70%」、Amazonは「35%」か「70%(独占)」を選ぶ、売り上げは圧倒的にAmazonらしい。が、電子書籍としての作りは「固定レイアウト型ならApple一択」のような気がする。

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by nabetsuma | 2022-04-15 16:40 | COUCOU PARIS