2023年 01月 13日
『キャンセル・きゃんせる・cancel・・の嵐かな? 続その1』

下の航空図、真ん中あたりの下方にある赤マークが借家、黄色バツ印が青梅街道の角でここに借家の大家さんの大きな自宅があった。そこに自転車を置かせてもらいバスに乗って断乳を兼ねて立川の鈴屋に週に3日ほどバイトに出かけていた。バイト代が良かったので夕方から閉店までの4時間働いた。たった数ヶ月だったが様々な同僚たちがいてとても新鮮な経験だったことを覚えている。そうそう、当時の鈴屋では隠語があって「トイレ=スミレ」「スリ=薔薇」なんて使っていたな?(一度集団万引きに見舞われた。その手口はとても巧妙だった)

借家と自転車置き場との中間にある赤いバツ印は・・タツノコプロダクションのアトリエがあった場所。バイト面接に出向き体験アニメ彩色を試みたが、あまりの単調さとあまりの色合いの悪さ(タツノコアニメの特徴)であえなく撤退。地図の右の丸囲みは息子を産んだ産婦人科。朝に陣痛が来たので電話をかけたら「初産でしょ?歩いていらっしゃい」と言われそうしたら、生まれたのは17時間後であった。運の悪いことに土曜日の夜中だったため、院長は留守、担当医師は日本語が怪しい台湾人の新米医師。そのセンセは会陰切開をしたまではよかったが、縫い方を間違えたため(助産婦さんが「せんせ、順番が逆ですよ」。はんぶん気絶状態だったが聞こえた恐ろしい話)、糸をほどいて縫い直したのだ! 2回目はほぼ麻酔が切れていた状態で、死ぬほど痛かった。
これ、息子に読ませとこ(ラインで連絡だ)
ストリートビューで地図をたどっただけでどーでもよいような思い出に浸ってしまった。
ちゃんちゃん
by nabetsuma
| 2023-01-13 07:42
| ツール・ド・じゃぽん


