『ネットにおけるオークションとは違う”フリマ”という世界・・』

2013年にスタートしたスマートフォン向けフリーマッケットアプリ「メルカリ」。あれまあれまという内に世の中にどんどん浸透。こちらは遅れること4年、昨年夏にお初買い、年明け早々に売ってみた。

オークションとフリマの違いについて。まず、定価より高く売ってはならないのが「フリマ」、つまりフリマとは「不用品の処分」という位置付けなのだそうな。対しネットオークションはヤフオクやebayに代表される”競売”のこと。当然だが品物によっては定価よりずっと高くなったりもする。まあオークションの世界では骨董品も多く値段はあってないようなもんだし。

で、このメルカリだが、本・CD・DVD・ゲームに特化した姉妹アプリ「メルカリ カウル」を使うと、ヤフオクとどう違うのかやってみた。

1)本の場合は、アプリ起動後「出品」をクリック。そして裏表紙のバーコードをスキャンする。
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すると勝手に本の情報が出てくる。ここがヤフオクとの違いで出品がとても簡単。本の表紙・題名・著者・定価・発売日などが表示される。
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次に行うのは「商品情報の入力」。「商品の状態」「販売価格(カウルは送料込)」「商品の写真4つまで」「商品説明」「配送の方法」「発送元の地域」「発送までの日数」。7つの項目の中で4つはプルダウンからの選択であと3つは書き込み。
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実際やってみると、やはりヤフオク同様に販売価格の設定が一番重要。メルカリカウルの場合、売れやすい価格が表示される。これが・・ナンくそ。これを信用して低価格で出品して失敗したという話が検索で結構出てくる。メルカリにとって早く売れてもらうほうが儲かるということなのかどうか根拠のない低価格なのでご注意。ここはヤフオク同様、他でどのくらいの値段で売られているのか確認する必要あり。

nabetsumaは「メルカリ内・ヤフオク・アマゾン(マーケットプレイス)」の3つ検索してから価格設定を行った。販売価格は、メルカリ側の10%の手数料や送料込みで設定するので、そこら辺をよく計算し考えてやらないといけない。ちなみにヤフオクの手数料は8.64%(ヤフープレミアム会員)と多少メルカリより安い。
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第2回プラチナブロガーコンテスト  自由部門に応募します。



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by nabetsuma | 2018-01-29 13:56 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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