『京都の一軒家を少しでも暖かくする試み:簡易二重窓作り・その3』

3つのハモニカーボをセットした図。透明なので光は入るのでそれなりに明るい。

真ん中はシールを貼ったままにしてある。これを左右に動かせてベランダの出入りを行う。動かすため強度が必要、両面のシールはそれを補ってくれるから。
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外気温は「5度」
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外と内側の間は「9度」、差は4度で湿度は高く「90%」もある。
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内側「11度」、湿度は低く「70%」である。
2度の差なのでちょっとガッカリだけど(1階のカーテンは3度差)、部屋を暖房したら温まりが早くなったこととキープ力が増した気がする。加えて窓の内側の結露、カーテンにつかなくなったのはありがたい。材料費は1万弱(ハモニカーボ3枚6,123円・上下4本のレール代2,750円・超強力両面テープ592円)、DIY所要時間は1時間、まあまあの出来かな?
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by nabetsuma | 2017-12-12 10:15 | 家探し&リフォーム

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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