ミカンな日々・ガン共生記《・・・落ちる!》

7/9
「ドサッ!」
という音のあとで、「ぎゃいん!!」という泣き声。
つまり、ミカンが庭の廊下から庭の地面に落ちた音&悲鳴であった。

くもり空が続いていて、かつあまり暑くない午前中には、ミカンを庭の廊下に寝かせておくのがここしばらくの日課であったのだ。家の中だけなんて、あまりにつまんないだろうとの親心がそうさせた。が、それほど動かないはずのミカンでも、それは寝返りがうてない乳児とおなじで、それなりにずりずりと少しずつ「移動」するもんなのよね。で、ドサッ!

頭やどこかを打ったりしていないか、とても心配したが、本犬はケロッとしていて「はよー助けてよ、お布団にもどして!」なんていうかんじで、目で訴えていた。

そーいえば、人間のほうの息子も赤ちゃんの時に、お父さんのベッドからよく落ちてたわ、ということを思い出してしまった。レンタルしたベビーベッドはほどなく物置になってしまい、低いミカン父のベッドの真中に、昼間息子をちょこんと寝かせていることが多かった。大きなベッドなので、なんで落ちるのかと不思議がったもんだけど、やっぱり落ちるんだよね。
[PR]
by nabetsuma | 2006-07-09 13:52 | ミカンな日々ガン共生記

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
プロフィールを見る
画像一覧