『歯の治療は続く・・』

お盆明けから奥歯の治療が再開した。これからは繰り返し「掃除・消毒・投薬(最終的に神経に緊密に詰める投薬ではない)」を行なうのだそうだ。神経内を掃除消毒していると下から溜まった膿が滲んでくるのだそう、これが完全に出てこなくなるまでこの作業を行なうらしい。1回の治療の時間は約40分ほど。治療費は・・280円なり。お、お安い!!!なんで? ということで当分はこの治療なので週に2回苦行として通うことになる。電車と地下鉄を乗り継ぎ、降車後はテクテクと医院まで10分ほど歩いて行く・・という、最高気温35度の京都でこれを”苦行”と言わず何と呼ぶ??

さて、あるHPによれば「近年、歯の治療も進化し続けている。歯の神経を残す為のMTAセメント、神経を取る時に使う拡大鏡、根の状態を確実に診断する歯科用3DCTなど新しい治療法や機材が増えている。歯の神経が無くなると歯の寿命は確実に短くなり、幾ら新しい治療法が増えても歯は削れば削るほど薄くなり、最後は割れてしまい抜歯しなくてはならなくなる」。

自分の歯についてよく知り、自分にはどの治療が適しているか、相談できる歯科医を見つけることは寿命の伸びた昨今ではとても重要なことだと思われる。

下記の石たちはエカキがパリで拾って帰ったおみやげ


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by nabetsuma | 2017-08-19 10:34 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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