『なぜ、お誕生日に”MRI"?の理由について・・』

ここ1年ほど、些細なことでケンカが急増。「言った・言わない」「聞いてない・聞こえたはず」、60代に入ってもうろくしてきた夫婦にありがちなケース。聞き違いなんて日常茶飯事。

           ツマ:あのねえ・・そこにあったダイソンがねえ・・
          エカキ:うん? ダイソーがどーした?
           ツマ:高いのにやっぱり使う人はいるのよね〜
          エカキ:高いったってしれてるだろう、ダイソーだし
           ツマ:いや、結構するよ、ダイソンだから。
          エカキ:確かに最近は2倍3倍するケースもあるなあ
             (あとで聞くと108円で買えないことがあるとのこと)

なんかおかしいと感じたツマ:ダイソンよ、ダイソン!!  
          エカキ:あり? ダイソーでないの?
           ツマ:耳がおかしいんじゃないの!!
          エカキ:そんなことはない。よく聞こえてる
           ツマ:昨日も聞いた事忘れてたじゃないの!!
          エカキ:あり? そんな事あったっけ?
           ツマ:耳か頭が悪いんじゃないの! 

という事でイヤイヤ耳鼻科へ行かされたエカキ、1時間以上かけてあらゆる検査を経て「異常なし」。で、ツマは検索しまくり「耳鼻科で問題なしとされても脳神経外科で見つかった脳腫瘍」を見つけて「お次は脳神経外科よ!!」。これがちょうどお誕生日の日に当たったわけ。だから「バースディにMRI」となった。ちゃんちゃん〜

*おおっ! カツラ・・pupu! 刺青やインプラントにへそピアスなんかもダメみたいだ。 狭いところが苦手な人も・・けっこう制約あるんだ、MRIは。。。
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by nabetsuma | 2017-07-27 14:47 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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