『お国柄で済まされるのか・・』

CDG空港で体験したことは、フランスやフランス人をよく知っている人たちにとっては「いつものこと」だったり「そういうもの」という諦めでもあるが、ひと言書いておきたい。

  @山ほど並んだ行列を見ても決して人員を増やそうとしないってどーなの? 
  @昼飯時だからといって、出国審査場のブースを閉めてランチに行ってしまう
   ってどーなの?    
  @ランチの交代要員としてブースに入ってきた審査官が、交代の兄ちゃんと散々
   おしゃべりして出国審査が止まってしまうってどーなの? 
  @中国人ファミリーの審査を延々と難しい状態にしておいて(その間、そのブー
   スの審査は中止状態)、結局あっけなく「行っていい」にするっていうこと
   は・・ただの東洋人イジメじゃないの? 
  @うちのエカキに「What do you live?」ってアホな英語でなんども聞いて、何
   を聞いているのか答えられなくてモジモジしていたら、「live」「live」って繰
   り返すから「Japan」と答えたエカキ。こんな応酬で時間くって、自分の飛行
   機に乗り遅れた乗客がエカキの列の後ろに1人や2人はいたに違いない!!!

これが「オリンピック」や「万国博覧会」の開催地として立候補している国の玄関の実情。方法を知ってたら、現場でマクロン大統領にツィートを試みたかった、ホント!

さて、下の広告写真、エリゼ宮のジュピターとは「マクロン大統領」のこと。驚いたことに、パリのデパートは日曜日に開店するようになっていた。びっくり。
(今年の1月からそうなったそうな)
これはオランド大統領の時代に当時の経済・産業・デジタル大臣だったマクロンが法の提案制定に関わったので「マクロン法」と呼ばれているらしい。彼は在任期間にどれだけのことができるのだろうか、ある意味たのしみではある。

*余談:デパートで日曜日に働く社員の給料は通常の2〜3倍だそうな。日本も見習うべき点だわ!
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by nabetsuma | 2017-07-10 20:44 | Madame100gの冒険

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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