『”選別”という作業の辛さよ・・よよょ』

親の家の整理、これまですでに5年もかけて(母が介護施設に入所し亡くなった後も)徐々に処分も進めているのに、まだまだあってなかなか「ゼロ」にならない。というのも、その途中で引越しをしたため、その際に夫婦2人分の紙類を田舎に移動してしまったから。「紙類」というのはエカキのは「書籍&資料」、こちらは25年分の講師生活の足跡ともいうべき「レジュメ&資料」。どちらも『紙』である。(実は10年前に引っ越した際に田舎に送った書類のダンボール箱は選別せずにそのまま捨てた。これはある意味ラクだった)

4日間かけて行ったのが、エカキの場合は「売る」「譲る」「残す」「捨てる」の分類。あたしのは「残す」「譲る」「捨てる」。結果、近所の産廃業者に持ち込んで引き取ってもらったのが・・230kgの紙類

さて、これまでいろいろ捨てたけど、お金をもらったのは初めて。その量が量だけに・・の世界だった。
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by nabetsuma | 2017-04-24 20:23 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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