『和ガラスの世界・・初春のお出かけ〜、その2』

MIHO MUSEUM 「和ガラスの美を求めてーー瓶泥舎コレクション」展

瓶泥舎は二〇一一年に開館した伊予松山の私設美術館。大藤範典[だいとうのりさと]氏が五十年にわたって蒐集してきた和ガラスを収蔵・展示するスペースである。そのコレクションを代表する逸品がミホに並べられているが、残念なことにこの展覧会の準備中に大藤範典氏は死去。今はその奥さまがガラス美術館の館長となっていてカタログに挨拶文を寄せている。

瓶泥舎 びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

「びいどろ」とはガラスの古称、ポルトガル語のVidroが語源だそう。日本にガラス素材が伝わったのは弥生時代の中期と考えられている。今回は江戸時代に作られた和ガラスが並んでいる。展示の様子です。
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by nabetsuma | 2017-03-21 13:14 | ローカル旅ツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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