『1年間のカルチャー体験記:その1』

最初にひとこと、親の介護をやられている方々、仕事は辞めちゃダメですよ、たとえパートタイムでも。

さて、nabetsumaは親の介護の途中で仕事を辞めてしまった故に(年々先細りに減ってはいたが)、親たちがたて続きに亡くなってしまった後、やることなくて悩ましい境遇になった。2015年の冬は義母が亡くなった後の様々な事務処理、春には実家の処分、夏には引越し、秋にはパリにひと月出かけたりと結構忙しくってそれほど危機感がなかった。ががが、数ヶ月後には「ヤバイ!」という状態に。まあ、その他にもいろいろ理由ありで、重い腰を上げ英会話の教室に通うことになった。詳しくはこちら=

前期クラスの参加者は10名、後期クラスが12名とお手頃な受講生数だったので、ペアやグループセッションもありで、まあまあ会話らしいこともできたような気がする(ただし講師のチェックが入らないと大変怪しい英語であった)。宿題もいろいろ出題され、前日と当日の朝にせっせと頑張ったりもしたので、それはそれで楽しい学生ライフであった。

前期の講師は男性で、日本人の奥さんと小学生の息子さんが1人いるという英国人。休暇で世界中を旅することが趣味で、昨年夏は旧ユーゴあたりをレンタカーで回った体験を休み明けにモニターに写真をいろいろ出して話してくれた。

後期の講師は女性で独身、ジャマイカ出身で来日するまではフロリダに住んでいたという。彼女は陽気な人で、何かというと「私は気にしないわ/ I don't care」が口ぐせ。トランプが選ばれた時にも「腹は立つけど4年の我慢よ」と前向き。
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岡山の酒蒸し饅頭、藤戸まんじゅう。これまで同様な岡山の酒蒸しは大手まんじゅうしか知らなかったため非常に新鮮。素朴な味わいで、こちらのほうがお酒の香りがしっかり目の感じ。Mさん、ごっつあんです〜
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by nabetsuma | 2017-03-03 16:57 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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