『インスタントにもお国の違いあり!』

パリではコーヒーはインスタントにしている。写真左の入れ物はパリより持ち帰って使っている。つまりは「メイドインおフランス」。
f0068334_9122632.jpg
なんでわざわざ持ち帰るの?? と聞かれれば・・「それはね、てっぺんの内フタの仕様が違うから」。日本で売られている同じ商品の内フタは紙製で、そろりと外してもすぐに痛んでしまう。パック入の味噌でもそうだけど、内フタは中身の劣化(特に酸化)を防いでくれるから、全部外さないほうが良いのである。で、このおフランス製の内フタはプラで頑丈だから、半分は開いておいてそこに詰め替えパックを注いで使っている。

ちなみにインスタントコーヒーの瓶入や詰め替えパックなどの容量、フタを開けたトタンに劣化が始まるから、大容量は避けて例えば瓶入は「90g」、詰め替え「70g」程度の少なめを買うほうがおすすめ。
f0068334_9123764.jpg

[PR]
by nabetsuma | 2016-07-07 07:26 | Madame100gの冒険

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
プロフィールを見る
画像一覧