『36年ぶりの入院・・その2』

ここ数年、親が入院した相部屋(多床室)は 6人部屋だった。今回ナベツマが入院したK病院の相部屋は 4人部屋。これは・・とてもゆったりと感じた。幅にして1m位は広いような気がした。K病院のパンフによると相部屋は全室4人部屋なんだそう。もちろん個室もあるが、プラス1日7,560円から19,440円と恐ろしい値段。(京都市立の病院なので市外の人は1.2倍の値段だそう)。
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くっきり撮れていないが、床がPタイルでなく木製というのもなかなか落ち着きがあって良かった、とはエカキの意見。あたしは床までじっくり見ることができるほど元気ではなかった。
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10時前にK病院に到着。外来で呼吸器内科の部長先生に診てもらう前段階の検査に呼ばれたのが12時前、血液・尿・レントゲンの検査を受ける。血液検査の結果が出たところでやっと診察に呼ばれる。これが13時。すぐに入院が決まり車椅子で部屋まで看護師さんが運んでくれベッドに横たわる。共同のトイレや洗面所などの説明をひと通り受けたところで担当医が研修医と共にやってきた。どちらも女性である。この時受けた質問のなかに両親の死因を聞かれたことと、ガーデニングはするかとか住居の近所に土鳩はいるかなどの質問に驚かされた。炎症反応から何かの細菌にやられたのは間違いないため、その感染ルートを探るためか?

さて、入院のパンフレットを受け取ったエカキはその準備に自宅に戻ることとあいなった。エカキが荷物と共に出戻って来るまでに、検温・酸素飽和度・血液・唾液の検査が入り、その後抗生剤の点滴と同じく抗生剤の飲み薬(1週間の効果があるのだそう)も投入。気持ちが落ちついたのかうつらうつらする。

右側にスペースがあるベッド位置なので点滴は右腕で、血液採取は左側で行なった。知らなかったが、近頃の入院では点適用のカテーテルを入れたままにしておくのだそうな。このカテーテルはプラスチックだそうで、レントゲン撮影時にもこのままで臨んだのだった。3日間は交換なしだった。
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by nabetsuma | 2016-05-08 21:33 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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