『フランスかぶれ・・』

何を隠そう、わたしは昔からおフランスかぶれだった。高校1年生でヒドくかぶれたのも「ミッシェル・ポルナレフ」、ウクライナ人とフランス人の両親から生まれコンセルヴァトワール(パリ音楽院)で英才教育を受けた「フレンチポップスの旗手!」と初めて買ったレコードのキャッチコピーはそんな感じだった。ゆえに高校時代の3年間はポルナレフ一色だった(浪人して大学に入った頃にはその熱は冷めていた)。

それが・・この10月にパリでクロクロ(クロード・フランソワの愛称)のTVCMを何度も観て歌を聴いて、帰国してから彼の伝記映画をレンタルして鑑賞。「最後のマイ・ウェイ」、クロクロのそっくりさんが149分の熱演。
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当時の大スターだった彼の葬式には警察の警備がぐるりとついたもよう。
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で・・ポルナレフはどこで関係が出てくるの? はい、映画の中でクロクロが「ポルナレフには負けたくない!」と息巻いてました!

で・・本日なんとなーく、youtubeでポルナレフを検索していると・・驚愕!素顔のポルナレフのMVが!!!

ポルナレフの初期のヒット曲「Ame caline/バラ色の心」は中学時代にかぶれたレイモン・ルフェーブル楽団のヒット曲ですでにお馴染みだった。それにしても・・今になって素顔が観れるとは・・シェリーに口づけで日本に登場したときにはすでにミラーグラス姿だった。。

    
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by nabetsuma | 2015-12-15 22:35 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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