『10日間帰郷その3:これが本当の使役・・』

10日間のうち、2日が慰霊祭&義母の見舞い&登記関連だった。じゃあ残りの8日間は何やってたの?

それはね・・エカキ実家の母屋の掃除。エカキがほぼ納屋に費やしていた時間をこちらは母屋に費やしていた。なにせ、この前はいつ掃除したのかも分からない「ガラス戸&雨戸」を。
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田舎に着いたら、まずブレーカーを上げて水道を流す。これが手始めなのだが、その後、1階2階の窓という窓を開けようと試みるも、1階のが開かへん!!! 単に建て付けが悪くなっているのが原因とこれまでは思っていたが、今回「怪しいかも?」と窓の桟や窓枠やらを掃除してみると・・
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動くようになったのだ。とにかく溜まっている砂ぼこりが酷いし、細かい石も詰まっていたりするのだ、窓の上下の桟に。蜘蛛の卵嚢やらがあちこちにあって、見苦しいのなんのって・・でも家蜘蛛だし、クモさんは他の虫を退治してくれているので留守宅では大事にしないといけないから、家の中の卵嚢はパスしたけどね。
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母屋の1階は部屋の周囲がぐるりと回廊になっているので、廊下のほとんどにガラス戸&雨戸がついている。これらの掃除に3日間。加えて1階全体の壁床に掃除機かけ、天井はクイックルワイパーのウエットタイプシートで、首がおかしくなるまで拭き掃除が3日間。最終日は晴れたので、布団関係の洗濯と天日干した息子夫婦の布団を新しい布団袋に入れ、掃除した押し入れに収納して終了。

二度とエカキんちは大掃除しねーぞ!
と、心に固く誓った。
だいたい掃除なんかクリエィティブじゃない!きれいなのはほんの一瞬だし!実りもない!大嫌いだ!

台風の影響で、一番雨風が当たる北東の壁が落ちていた・・
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by nabetsuma | 2014-11-03 17:02 | 老人クライシス

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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