chez-nabetsuma「おニューのガステーブルで焼き鳥を!」

はっはっは! 
買いましたぞ、ガステーブル。で、グリルでまず焼いたのがピタパン。お次に焼いたのがこちら!
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ちまちま食べなくってよい我家の焼き鳥。バーベーキュー串に刺して焼くから、鶏肉が竹串の2倍〜 グリルの焼き網自体の大きさは以前のと同じなのだが、グリル庫内が狭くなっている。。。なぜだ!!!
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それはね、ガスの消費量自体が減らされているから。グリルだと、以前の「3割」も少ないのだ(2つのバーナーは1割りカット)。ゆえに、少ないガス量で焼くためにグリル庫内を狭めているという訳。網のサイズが同じだったら文句はあるまい?と言われそうだが、Non Non! 以前のならピッツア用の24cm丸焼き網が入ったのに、おニューのには22cmのしか入らない。庫内幅が縮んだ。

写真の焼き鳥は以前のグリルと同じ時間焼いたもの。焼き加減が薄いのが分かるだろう。もっと時間をかけてこんがり焼かないと旨くない!

さて、どの機種を購入したかというと、リンナイのアンシエ。ガラストップのRTS61WG10RN。定価の半額以下で買えた。
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結局のところはアナログなタイプを選択。最近のガステーブル、最上位機種ではグリルが「自動」なのよね。これが嫌でわざわざ「手動/レバー」タイプを。いまちょうどガステーブルの新旧入れ替えで、旧式のがお安いんです。最上位機種はハーマンの「ブリンク」、まずは見た目が素敵! で、グリルも広くてプチガスオーブンのように使えると評判。Mais・・ぜんぶ自動なのね・・しかたなく消去法でリンナイのアンシエに。

まっ、悪いことばかりではない。以前のが11年前のだったので、さすがに進化はあった。その2に続く・・

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by nabetsuma | 2013-10-03 20:12 | chez-nabetsuma

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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