『全自動洗濯機の買い替えに四苦八苦する。その4』

洗濯槽といえば・・嫌なファクター・・カビ!

そのカビを防止するためにメーカーは四苦八苦しているらしい。『汚れの付着を防止するために乗用車等で用いられる親水性の高いガラス質コートを、ステンレス洗濯槽の表面加工に採用』とか、『脱水時の高速回転による水の勢いを利用して、槽の見えない部分の汚れを洗い流す』とか、前回紹介したように『抗菌水を使って洗濯し菌の繁殖を防ぐ』とかである。

その他、最近の全自動洗濯機では『洗濯コース終了後、洗濯物を取り出してフタを閉め「槽乾燥」ボタンを押し洗濯槽の乾燥を30分行なうことで手軽にカビを抑え槽を清潔に保つ』ことが可能だそうだ。その他できることは以下の通り。

<カビ防止のいちにさん>
◎汚れた洗濯物を洗濯槽に入れ溜めたりしないこと。
◎洗濯後はできるだけフタを開けておく。屋内の設置ならずっとフタは開けておく。
◎1週間に1度は槽乾燥を行なう。
◎1ヶ月に1度は槽洗浄を漂白剤を使って行なう。

我家のAW-70DLのフタをよーーく見てみると・・フタ取手の裏側に穴が開いていることに気づいた。フタを閉めてもここから多少は空気の入れ替えはあるのかな?(価格コムの書き込みではこの穴から運転音が漏れるという苦情もあったけど)
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なかなか美しいフタの裏側の写真をどうぞ。上のメッシュ部分が穴空きのフタ取手の裏側。下半分のメッシュは・・なんだろう? きれいだけど・・
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by nabetsuma | 2013-09-15 11:08 | 家電ツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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