『全自動洗濯機の買い替えに四苦八苦する。その3』

さて、到着翌日にAW-70DLを早速使ってみた。電源入・コースの標準を選択すると洗濯槽が動いて洗濯物の重量を計測。重量に合わせて洗剤が0.8と出たときのパネルがこの写真。我家としては多めの洗濯量、5kgほどだ。

標準のおまかせコースとなり緑のecoモード点灯。左から「水流真中」「水位45L」「洗い12分」「すすぎ2回」「最後の脱水6分」という表示となっている。普通ならこのまま洗剤を加えスタートボタンを押すだけ。あとはすべて洗濯機のセンサーが感知し考えて洗ってくれる。Mais!
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粉石けん使用のため、このまま洗濯はできないので一旦洗濯物を取り出し電源オフ。最初からやり直して「電源オン・標準コース・水位28L・洗い3分」選択し、水位があがってきたら粉石けんを入れよく溶かせる。

先にタオル類のみ槽に入れておいたけど、こんな感じに給水されているもよう。今年の新機種はこの時点でふたロックがかかっているため、こういう写真さえ撮ることはできない(一時停止ボタンで槽の動きを停止させて開けることは可能だが給水や洗いは止まったままとなる)。
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粉石けんが溶けたら電源オフ、もう一度パネル操作をやり直して洗い始める。循環メガシャワーとかで上から洗濯物に洗濯水を降りかける様子。価格コムの評判では、脱水は驚くほど静かだが、この循環メガシャワーの水音がそれなりにうるさいらしい。我家の洗濯機は家の外。関係ないなあ・・
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気になったのは「水流の加減」。やけにゆるい!そこで検索をかけてみると、昨今の洗濯機は洗濯物の布地を痛めないように非常にやさしく洗っているようだ。以前の快速銀河号の「デリケート衣類」の洗濯モードのようだ。そこで東芝独自の「水流パワーボタン」で真ん中からひとつ上のパワーにしてみたら、快速銀河号に近い勢いのある洗いに変わった。このボタンは・・使える!

さて、この20年で変わったモノと言えば、糸くずフィルター。メッシュの小袋から下記のようなプラの備え付けになった。
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開けると・・こんな感じ。
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あと、最近の特徴と言えば「抗菌水」を使っているところか。洗濯槽の一番下にある「抗菌水ユニット」。Agイオンという銀イオンの成分で菌の繁殖を抑えるという。
10年交換不要ですと。部屋干してもいやな匂いが発生しないそうだ。
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by nabetsuma | 2013-09-13 13:41 | 家電ツマジャンク