『全自動洗濯機の買い替えに四苦八苦する。その2』

ということで、買い換えは「東芝」と決めていた。Mais!

なんと最近機種はどこのメーカーでもいらん機能がついてくる・・それが
ふたロック!ここ20年ちかく洗濯機についての探求をしてなかったので、まさかチャイルドロックに加えて「ふたロック」なる機能までついて二重の安全対策を家電メーカーがとっているとは知らんかった。脱水中に洗濯機のフタを無理やり開けて腕を骨折したおひとがいたらしい・・それはアカンやろ。しかしだ!最初の洗いの給水時からふたロックかかったら(つまりふたを閉めないと給水されない)、粉石けん使っているあたしはどーなるの? それに冬は、粉石けんを溶かしたお湯を最初に洗濯槽をまわしながら少しずつあんばいを見つつ投入するなんていう至極ふつうのことさえできなくなっているのだ。ガーン

そこで・・調べまくりで「みっけ!」。昨年発売された東芝の機種が「ふたロックは洗浄後からかかる」タイプ。つまりは今年の機種はふたロック機能が強化され「最初の給水時からかかる」に変わったということ。せっかくの縦型全自動洗濯機がまるで「ドラム式」のようになったかのようだ。パリでドラム式を使った経験から言うと、ドラム式の洗濯機、ふたロックの解除が洗濯終了後でも時間がかかりめっちゃ面倒なのだ。まあこれはおいといてと。

買ったよー 型落ちの「AW-70DL」。45000円なり。ヨドもビッカメも他の量販店ではすでに在庫なし。こういうときには価格コムのネット店で買うしかない。ショップの評価をよく見て選ぶこと。(念のため一度電話をかけて怪しくないかどうか確認とることをおすすめ。加えて手数料はかかるが代引きが安全)
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火曜日にネット注文、水曜日の午後2時頃到着。ネットで買うと「搬入・設置・リサイクル回収」でヘタをすると1.3万〜1.5万円かかるので、単純に「現物買い」のみ。勝手口までしか運んでくれないが、あとはエカキがちゃっちゃと設置。以前のAW-60X7が41kgで今回のAW-70DLが39kg。なんとかなる重量でよかったわん。ただしリサイクルは自分でやらないといけない。これはこれからなのでまたレポートしたい。
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我家では物干のある勝手口に洗濯機の設置場所がある。取り付けには「水準器」を利用し水平に設置する。気泡が真ん中に来るように洗濯機の脚を調節する。
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さっそく始動させ「ふたロック」を確認。赤く点灯!ほんとだ・・ついとる・・
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<その3に続く>
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by nabetsuma | 2013-09-12 17:09 | 家電ツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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