『パリのパン屋あれこれ』

パリでパン屋巡り、2008年から4度目の今回、全部で21軒のパン屋を巡った(数回利用のパン屋あり)。今回の21軒を含め、これまで54軒を制覇したことになる・・よくやるなあ。。。青印が今回のお薦めパン屋

  5/31、Bon'heur de pains、3区
  5/31、Boulangerie134n.d.t.、3区(2012バゲコン9位)
  6/01、Le GRENIER A PAIN LAFAYETTE、9区
  6/02、Pichard、15区(2009バゲコン8位)
  6/03、Boulangerie AUDOU、11区
  6/04、Du pain et des idees、10区
  6/05、COHIER、8区(2006バゲコン1位)
  6/06、Boulangerie MAUVIEUX、18区(2012バゲコン1位)
  6/07、Comptoir Gana、11区
  6/07、Bon'heur de pains、3区
  6/08、La Fournee D'augustine、17区(2004バゲコン1位)
  6/09、Pain de sucre、3区
  6/10、Au petit versailles du Marais、4区(2013バゲコン4位)
  6/11、Bon'heur de pains、3区
  6/12、La Patisserie by CYRIL LIGNAC、11区
  6/13、BASSO、17区
  6/14、L'autre Boulange、11区
  6/15、Le Grenier a pain、18区(2010バゲコン1位)
  6/16、Pichard、15区
  6/17、Maison Kayser、6区
  6/18、Boulangerie L'Essential、13区
  6/19、Julien、6区(2011バゲコン7位)
  6/20、Josephine bakery、6区
  6/21、Julien、6区
  6/22、Au Paradis du Gourmand、14区(2013バゲコン1位)

フランス全土にパン屋は3万軒あるそうだ。そのうちパリには1231軒(2002年調べ)。パン屋というのは、夜中の2時頃からパンの仕込みを始め、朝7時の開店まで売れ線のパンを次から次へと焼き、開店してからもお菓子類を作りと休みなく作業が続くという重労働な職種だ。そのせいか昨今、代々パン屋だったところも廃業したりパン屋業の権利を売って別のパン屋になったりと動きが結構あったりする。

そんななか、傾いたパン屋を買って再生させるという若いブーランジェ(パン職人)が出現しているという。詳しくはこちら=Rodolphe LANDEMAINE
奥さんはなんと日本人ですって。すでにパリ市内に6カ所のブーランジェリーを展開しているそうだ。こちら=http://www.hayakoo.com/maison-landemaine/

帰国し写真を整理していて、ふと写真だけ撮ってパンを買わなかった店があったことに気づいた。なんと、そこがそのLANDEMAINE氏がオープンさせた18区のブーランジェリーだった。なぜこの写真を撮ったのか?すでにパンを買っていたのだが、店の構えが気になったのでカメラに収めたということ。
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写真の店は2012年のバゲットコンクール1位のパン屋の近くにあるのだ。それでなのか、そのバゲコン1位のパン屋、客が少なくパンの味もパッとしなかった。

パン屋巡りレポートはこちらをどうぞ=『パリのパン屋巡り=ファイナル!』

たった1本1ユーロ強のバゲット・・でもその世界は限りなく美味くて深い!
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by nabetsuma | 2013-07-28 19:55 | Madame100gの冒険

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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