NabetsumaJunk「介護は子育てより長くなりそ=」の巻

帰郷します。今回は長くなりそうです。nabetsumaの母親に続いて義母も入院するかもという事態に。
明後日、母はN赤から別の施設へ。骨折なら別のリハビリ系医療機関へ移るのだが独語(最近では夜中に歌まで歌っているらしい)が出たりと認知症患者の場合には医療機関では大部屋は無理で個室に入れられてしまうということで断念(部屋代だけで1日7千円1ヶ月で21万円なんてとんでもない!)。

ということで、介護系の施設へ。ちょうど新設で病院系のショートステイ専門施設に入れることになった。前回も書いたが、ショートステイは在宅サービスなので介護度が3以上にならないと介護保険の限度を越え負担が重くなる。
加えて、2005年に「食費」「住居費(名称は施設によって異なり滞在費とも呼ばれる)」が介護保険の支給対象外になったので尚更である。but、住民税が非課税であれば限度額認定の申請を行なえば費用は軽減される。こちら= but again、国民年金の受給者はこれでOKだが、厚生年金や共済の受給者は住民税が課税されているケースが多いと思われる。
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特養の待機老人数は、実際のところはあちこち重複申込があり得るし、念のため申込だけはしとこ派も少なからずいるので順番は当てにはならない。また、以前は申込順だったものが、近頃では「優先入所指針」なるものが出て、300番だった人が1番で入居した例もあるそうだ。つまり、もうすぐ入れるなという順番まで来たところで、突然後ろから優先的に入居というきゃあなシーンもあり得るわけ。詳しくはこちら=
香川県のケースはこちら=
(介護度が高く認知症で独居なら優先度は高くなり80点以上で優先入所対象。)

今回いろいろ調べていて「あれ?」と思うことが度々あったのが、ユニットケア型(個室オンリー)の特養。計算して行くと費用がかなり高額になる。特養って・・費用が安いからみんな列を作っていると思ってたのに。この疑問が解けたのが、ある特養の増加だった。それは『新型特養』と呼ばれる施設である。こちらのブログにもあるが、住居費が高額なのだ。『新型特養』に対して、以前の多床型の施設は『従来型』と呼ばれ月額3万円前後。『新型特養』では7〜8万円となり2倍。ただし全室個室なので介護の担い手の人件費がかかるから経営母体も大変な様子。ここまで来ると・・どっちがどっちだか? 

ため息ばかりがでる今日この頃である。。。(やっと自分ちの税金申告が終了しあとは親2軒分残る。来年はeTaxにしないと身が持たないが、年金の源泉徴収票など関連書類を入手しておかないとそれも難儀である。今回もガンコモンがあれがないこれがないのないないづくし。あ〜あ)

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by nabetsuma | 2011-02-22 17:53 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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