NabetsumaJunk「コトの顛末その2」の巻

すでにおまかせできる環境下にある母はともかく、非常にやっかいな父親のひとり暮らしをどうするかが大問題であった。この父親、身障1級のくせに「母親の面倒はわたしがみている」という大勘違いおとこで、実際のところは視覚障害&肺機能障害の父を、軽い認知症の母親が父の目の代わりとなり、買物から洗濯、ゴミ捨てと毎日励んでいたのである(その内容は・・別として)。17&18とスケジュール調整、ケアマネとの電話打ち合わせ、市役所の障害福祉課との電話協議などなど、フルにネットと電話を使ってできるだけの情報を集め帰郷に臨んだ。なぜなら実家にはネット環境がないため。
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この写真の小瓶2つ・・すっげーークスリなんすよ。<献血ヴェノグロブリン> 薬価ねえ・・50cc1本で・・26606円・・これをガンガン使う・・おかげさまで3日間の投与で血小板は2万単位ずつ増加、手術日までに11万を回復。無事24日に手術を行なうことができた。みなさまご心配いただきありがとうございます!

*ガンコモンの話はいずれまた。

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by nabetsuma | 2010-12-28 22:47 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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