NabetsumaJunk「コトの顛末・・」の巻

12月16日木曜日夕方、母は町内のお世話役の方に送られて集会所のカラオケから帰宅し、トイレに入ろうとして転倒。脳梗塞型の認知症である母にとって、この日は非常に寒かったことが伏線になった事故である。ここまでは誰にでも起こりえる出来事。ここからが問題。

父はちょうど居合わせたヘルパー(掃除中だった)の申し出を断り、たいしたことないからと119番を拒む。翌朝、京都からの連絡により駆けつけたケアマネージャーと私の電話で説得され、ようやく母は救急搬送された。この間約17時間。
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26日のブログで紹介した「特定疾患医療受給者証申請」とは母のための申請である。病名は『特発性血小板減少性紫斑病』、救急搬送後すぐにオペが出来なかったのが、この血小板の減少。一般的に11万単位以上あるべき血小板の数値が母の場合1.4万しかなかったのだそうな。(血小板=10万個以下になると血が止まりにくくなり、さらに5万個を切ると自然に鼻血が出たり皮下出血が始まって紫色の斑点が出たりする。3万個以下では腸内出血や血尿、2万個以下になると生命も危険になる。)つまりは・・1.4万じゃあ外科医もさすがに手術に踏み切れなかったというわけですね。

17日に整形外科の担当医と電話で話をした際には、いずれにしても手術はすぐにはできない、早くて12月24日(イブかよ!?)もしくは28日になると告げられた。28日に出来なかったら年明けと言うより手術なしの保存療法になるかも?と。。きゃあ、そんなあ、やめてぇーーー(寝たきりか車いすになっちゃう)

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by nabetsuma | 2010-12-28 22:03 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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