NabetsumaJunk「火曜の夜は街中から女性が消える!?」の巻

その理由は・・こちら=http://www.nhk.or.jp/drama/secondvirgin/

恋愛ものに疎いnabetsumaがなぜか初回から観ているのは脚本が大石静だから。小説のほうはアマゾンの読者評価によるとあまり面白くないようだが、ドラマになると俄然様子が違う。というか、ドロドロの不倫モノだけど、妙にいけてる愛人役の鈴木京香VS幼い様子なのにどこかヤバい若妻役の深田恭子の対比が面白いし、劇中の台詞にもドキッとされられる。

but、女ふたりの間に立つ男(長谷川 博己)、東大卒で金融庁の若きエースが、官僚をさっさと退きネット証券を立ち上げ最大手にのし上がろうとしたところで失脚するのだが、その間の彼の台詞と言えば「株とコモディティをひとつの口座で」。それがどうした!と、合の手を入れたくなるほどのワンパターン。

案の定、挫折を知らない”金融王子”、法律すれすれの株取得で奈落の底へ真っ逆さま。いかにも逆境に弱そう、あと2回の放送を残してすでに死に体の有様。対し、妻のほうは地元で起業、愛人のほうは自分が編集者として手がけた金融王子の本がバカ売れ(特捜に逮捕されたので)、どちらの女性も益々仕事に身が入り元気そうだ。男って社会的立場がなくなると・・非常に弱い・・かわいそ
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さて、4人の老親を抱えているchikaさんから『ショートステイ&特養』の費用について質問されたのでその回答を。

<ショートステイ>はこちら=http://www.nakae.or.jp/contents/espo/kin_short.html

<特別養護老人ホーム>はこちら=http://homepage2.nifty.com/gecko_field/hyou1.html

少々複雑で分かりにくいかな? つまりはショートステイも特養も入居者の『介護度』と『収入』で費用が決まるのだ。

例えば、見学した海の見える施設のショートステイの場合(個室)、共済年金の実母と国民年金の義母のケースで説明すると、我が母は「要介護2」で「区分第4段階」→(介護費用846円+食費1380円+滞在費1970円)×滞在日数となる。滞在1日で4196円。これが義母なら「要介護1」で「区分第2段階」→(介護費用775円+食費390円+滞在費820円)×滞在日数となる。滞在日数1日なら1985円。区分が2段階違うと費用は半額以下。

別の施設で多床室(相部屋)の場合、我が母で1日当たり2643円、義母の場合1日当たり1052円、かなり割安となる。

すでに申し込んでいる特養の費用、多床室=「要介護2&区分第4段階」30日当たり78630円、「要介護1&区分第2段階」43200円。個室だと=「要介護2&区分第4段階」30日当たり101670円、「要介護1&区分第2段階」で44340円。

つまりは・・我が両親をふたり多床室に入れた場合には月々16万円少々かかるということになる。個室なら20万円以上(しかも介護度あがれば費用もあがる)。みなさん、なかなか入れない特養ですが、入れたとしても「お金」が必要よ!
(おそろしい・・我々の頃にはどーなるんだ!?)
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by nabetsuma | 2010-12-02 16:09 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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