TabitsumaJunk in Japan「郷里の都市化、その1・・」の巻

そうそう、郷里の病院や介護施設自体は都会より進んでいるかもしれない。何より土地が安い。日本全国ゼネコンが建てるんだから、建物自体の経費の幅は土地の値段の幅に比べればそうたいした違いはないだろう?

高松赤十字病院
f0068334_1672783.jpg
f0068334_16104044.jpg
最終日には父親の通院の傍ら、母親の特養見学(入所申込前)にも出かけた。すでに一ヶ所申し込んでいるが、生きているうちに入れるかどうかは未定。グループホームは費用の点で父母の年金では難しい。かといって空きがあるわけでもないし母の認知症はまだ軽いほうなので(徘徊はない)、できるだけ2人でなんとか行けるところまで一緒にと考えている。
f0068334_1618142.jpg
なかなかりっぱでしょ。1、2階がデイサービス、3階がショートステイ、4〜5階が特養(特別養護老人ホーム)。



基本的にいわゆるユニットケアが流行していた時点で建てられた施設(今の政府は個室から多床室へ戻す政策を打ち出している。個室は費用もかかり何より入居できる老人の数が少なくなるため)なので、こちらはショートステイも特養もすべて個室。洗面台が室内にある。
f0068334_16365480.jpg
着替えも用意されているそうで「シートステイの場合には、身一つでおいでください」と言われた。
f0068334_16371398.jpg
居室の外にはベランダがあり、海岸近くなので海や船が見える。
f0068334_16394455.jpg
トイレは向かい合った2部屋の間にあるので2人で共有となる。
f0068334_164192.jpg
入浴は必ずスタッフがついて行なうとのこと。檜のお風呂だった。。。
f0068334_16421211.jpg
ショートステイでは基本的にフロアにある食堂で食事するとのこと。
f0068334_1643093.jpg
今回の見学は、そもそも父親が緊急に入院したらを想定し、父親が退院して来るまで母親をショートステイに入れる、という目的で行なったので、3階のショートステイしか見学していない。そもそもショートステイというのはそういう緊急時に利用するものだから、前もって申し込んでという類いではないが、特養のほうは介護度が1以上のケースでは入所の申込が可能なのでついでに申し込んでおいたということ。100人以上待っているしね〜

++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by nabetsuma | 2010-11-30 16:53 | ローカル旅ツマジャンク