NabetsumaJunk「親指のてんまつ・・」の巻

夏の終わりよりnabetsumaを襲った数々の変調・・両親指の付け根の痛みから、右肩(五十肩風)があがらない、軽いギックリ腰(コルセット装着でなんとか動ける)まで、4〜5日間隔で次から次へと一番忙しい時にそれは起こった・・腹立たしい。。。

肩と腰は双方共に改善したが(思ったより速かった)、肝心の親指が相変わらず痛くて困りもの。昨日はMRIの診断結果を聞きに病院へ。MRIの画像を見つつ担当医師より説明が。「ここ白いでしょ?炎症箇所です」「白いというのは実際は何ですか?」「水です。炎症を起こすと水が溜まるんです」。ふむ、うちの老人も肘や膝に水が溜まって痛くなったりしている。

病名は「腱鞘炎」、親指の根元に固いしこりが触れたので腫瘍の疑いもあるためMRIを撮ったのだが、腱鞘炎と聞いてちょっと安心。両親指に症状が出たので「関節リウマチではありませんか?」と聞いたらそれはないだった。かなりホッとした。さて、水を抜くのかな?と思っていたら「ステロイドの注射をしてみるという手もあります」。「楽になるんですか?」と聞き返したら「楽になるケースもあります」。・・せんせーは前回もそうだったが、「湿布を出しましょうか?」「効くんですか?」「効く場合もあります」だった。少しでも改善すればと「では注射をお願いします」。こちらのせんせーは決して強くは話さず患者に選択をすすめている様子だ。
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久々に注射器を見てギョッとしたのはえらく太い針だったのだ。近頃は0.2ミリのような注射針がある時代になんでえ?と思っていたら、やはりブチッと刺されると「い、痛い!」。針の先を少しずつ進め、あちこちをさぐりながら液剤を注入している様子。「あ、ここ固いですね」と言われたあたりが一番痛かった。「今日は患部を水につけないでください。このまま少し様子を見て改善されないようならまた来てください。最終的には手術となります」と言われギクリ。

会計でクレジットカードを握りしめ待っていたら「510円」と拍子抜け。整形外科の中でも『手の外科』にかかったのが正解だったことは、こちらのHPに詳しい。腱鞘炎の場合、腱と腱鞘の間に確実に薬が入らないと効果がないらしく、注射の腕が大事とある。ふ〜む納得。今朝は以前より少しましだ。
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by nabetsuma | 2010-10-16 10:45 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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