Ekaki-tsuma Junk 「ブログ・ギャラリーその4」

今日はekaki-tsumaが搬入前のアトリエで初めて観て、胸にずきりとした作品を紹介したい。

画廊の一番奥の壁に並んでいる5点の作品郡のなかの真ん中・・ひまわり2点。
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『向日葵/F6号30万円』
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『向日葵/F10号50万円』
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今回の展覧会でekaki-tsumaが一押しの作品。
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このモチーフとなったひまわりは、近所の畑の畦に植えられていたのを所有者のおじいちゃんに頼んで、夏の終わりにギリギリ枯れそうになるまでお願いして置いてもらい調達したもの。その調達した本人がすっかり忘れていて、絵を観て初めて「あっ、あのひまわり」と気づいた。2年前だったと思う。これは間違いなく代表作のひとつとなる。

(=∧=)ekaki-tsumaの『絵を買う時のワンポイントレッスン』
絵の値段は固定相場制ではない。つまりは「上がったり下がったりする」、株価や為替とおんなじ。絵描きのことを業界では「作家」と呼び、一般的には作家の年齢と共に上がってはいく。上がり幅が急激な作家もいれば微妙な場合もある。そういう意味では絵画は投資対象となり得る。安田海上火災のゴッホの向日葵で有名。が、一方で、作家が亡くなってガクンと下がるケースも珍しくはない。

つまりは何が言いたいかというと、気に入った絵をお買いなさい、ということ。簡単なおはなしである。

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by nabetsuma | 2010-10-07 10:53 | エカキツマ・ジャンク