Ekaki-tsuma Junk 「ブログ・ギャラリーその1」

まず最初に久々の大作(2点同時出品は卒業制作以来)です。エカキの場合、通常は「4〜8号」が制作の中心なので、こちらの2点「50号」は大作です。
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  左作品「窓(黒)/50号100万円」  右作品「窓(黄色)/50号100万円」
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「窓(黒)」はパリの窓、「窓(黄色)」はトルコの窓です。

(=∧=)ekaki-tsumaの『絵を買う時のワンポイントレッスン』
「号」というのは油彩画の『絵(キャンバス)の大きさの単位』。「1号」の大きさは『葉書1枚(実際は葉書より大きい)』の大きさと捉えてOKです。詳しくはこちら。4号以下の絵は「号=ウン万円」の場合、そのウン万円より少々高くなり、その分、大きい作品は号の値段が安くなる傾向にあります。

50号100万円が高い!と感じている方もいらっしゃるでしょうが、この2つの作品をひと月で制作できるなら(しかも売れたとしたら)、ええお商売ですが・・今となりのエカキに聞いたら「え?どのくらいかかったかって?前の個展の後から描いてるから・・2年かな?」ありゃりゃ〜〜

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by nabetsuma | 2010-10-04 10:58 | エカキツマ・ジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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