TabitsumaJunk in Japan「田舎でストレス満載:その2」の巻

病院通い・・ここは讃岐のさるところ・・今回「ずばっとNO.1ストレス発生地」
f0068334_20334356.jpg
エカキの実家に帰り着いた翌日、お昼を義母に食べさせた後nabetsumaの実家へ移動。途中ヤマダ電機に立ち寄り冷蔵庫の手配を済ませる。夕方nabetsumaの両親のケアマネージャー来る。ケアマネさんが交代したので顔合わせを兼ねてケアプランの打ち合わせ。

次の日、父親に頼まれ初めての眼科医院へ。母親の視力が落ちているとか。ついでに自分も診てもらうとのこと。そして・・

受付でおおいに揉める!

(=∧=)「初めてです。よろしくお願いいたします」
(H@H)「はあ? おたくのご両親、2年前に来院されてますよ」
(=∧=)「・・えっ?・・」
(H@H)「お父さんはT病院でぶどう膜炎の検査を受けるよう紹介書出てます」
(=∧=)「・・えっ?・・」
(H@H)「お母さんは白内障です。認知症で術前術後の管理が難しいから、入院
    施設のあるT病院への紹介書を出しました」
(=∧=)「・・えっ?・・」
(H@H)「しかも、T病院で白内障の手術の予約が入ってましたが、受けていない
    もようですよ」
(=∧=)「・・・・」絶句。。。



親たちは知らぬぞんぜぬの大合唱。受付の看護師さんは、これ以上うちで診察してもしょーがない、と門前払いの体制。そこをなんとか頼み込んで待つこと2時間半、母親は検査の後診察あり。結局この眼科医院では日帰りの手術しかできないので、やはりT病院で受けてくださいと諭される。

父親の場合はもっとやっかい。自分の医学知識を総動員し、医師に質問攻めするも、あっさりかわされ、またぞろ欲求不満気味に。このままでは帰宅してからがやっかいになるので、本人はこういうことをお尋ねしたいのだ、とか、これまでの経緯や質問内容をできるだけ簡略化して医師に伝える。

ここで初めて父親の目の病名が判明する。「緑内障」・・あれま、そんな話はまったくこれまで父から聞いていない。本人は「ぶどう膜炎」と何十年も言い続けて来た。緑内障ということは、ご本人さんはかかりつけ医のS先生から聞いているはずですよ、とも言われた。あらら〜〜

「眼圧コントロール用の目薬、ちゃんと点眼されてますよね?」と医師から質問された父親の目が泳いでいる・・「持ってます」・・なんや、それ!? この場合の答えは「点眼してます」か「点眼してません」だろが!

『病気おたく』って、ほんまにやっかいだ。自分の都合の良いように「病名」は変えるわ「使用する薬」は勝手に使用未使用&増減はなはだしい。。。

このはなし、まだ続きがあるのだ。今日になってそのT病院へ出かけたものの、以前手術を勝手にキャンセルしたので門前払い。別の大病院へ紹介書書きますからと断られたみたい。。。父親が憤慨して電話して来た。ああ
[PR]
by nabetsuma | 2010-07-13 22:14 | ローカル旅ツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


by nabetsuma
プロフィールを見る
画像一覧