NabetsumaJunk「解体とは騒音&ホコリ・・」の巻

(=∧=)市の「都市計画局・建築指導部・建築指導課」に2度問い合わせをしたnabetsuma。最初の電話は若い女性職員の対応。アスベストが絡む除去作業にはレベルが1から3まであることなど基本的な知識を得る。2度目には年配の男性職員が出てきた。「解体する際には近所への説明は義務づけられていないのか?」の問いには、義務づけはないとのこと。(話をしているうちに、北側のマンションにはアスベストは使用されていないということが判明し少々安堵した。)

「解体は1週間後から」という、突然の解体業者の訪問から始まった今回のマンション解体作業。もうちっと早く分かっていたなら、パリにでも行ってしまえば良かった、まったく。工事工程表を見せてもらったら、なんと解体に2ヶ月かかるって。しかも後半の基礎部分の「ラップル解体」というのが、地響きをもかもしだす相当ウルサい解体なんだそう。ラップルコンクリートとは基礎の底盤から支持地盤までの隙間を埋めるコンクリートの座布団のようなもの。まあ土台だからしっかり造ってあるだろうし、それを解体するわけで想像するだけでも凄まじい。
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周囲に防音幕を張り巡らしたマンション。はっきり言ってたいした防音効果はない!
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マンション側に物干があるnabetsumaんち。初日からどんどんホコリが飛散するので、物干周辺を覆ってもらった。

外から見ると、
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こんなかんじ。日中ずっと家で仕事をしているエカキは・・ラップル解体に入るあたりに上京するらしい。あたしは・・どーすればいいの?? お茶のお誘いをお待ちいたします。
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by nabetsuma | 2009-10-20 20:22 | ナベツマジャンク

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様。


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