TabitsumaJunk in Japan「ちょっと一息と思ったのに・・」の巻

今朝は留守中の用事をこなしていた。ととと、父から電話。。。
母が町内会のイベントに出席したんで、やって来たヘルパーさんに帰ってもらったと(いわゆるドタキャン)のたまう・・あげくに来週からデイケア(通所リハビリ)を辞めると宣言。もち母のである。自分は介護認定出てるがまったくなんのサービスも利用していない。だからどんどん認定は下がっている。さもありなん。。。あ、あたくしドタキャンは許しませんから。当日キャンセルは全額補償がエチケットです=

ケアマネージャーは本日休み。しかたなくヘルパーステーションやらデイケアに通っている外科医院まで電話をかけ事情を聞いてから『謝るあやまる・・ひたすらあやまる・・』のくりかえし。

考えてみたら、帰郷した当日よりまずはお世話になってるエカキ実家のご近所さんからスタートした『謝るあやまる・・ひたすらあやまる・・』、最後の日までこのくりかえし。京都にもどったんでほっとしていたらまだつづく・・いやん・・

遠いむかし、アメリカ人古物商の手伝いをしていた頃にゲットした古時計。知る人ぞ知るアメリカはコネチカット州のセス・トーマス/SETH THOMAS社の逸品。あ、これ、かなり大きいんです。次回、計って来ます〜
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金ピカ時計やら派手な掛け時計数ある中で、SETH THOMAS製の時計はどっしりしていて素晴らしい。

京都のプロの市ではなくこれは弘法さんの市で『初買い』のお兄さんから仕入れたもの。初(うぶ)買いとは、地方の蔵があるような大きなお家をまわって直接骨董品を仕入れてくること。だから場合によっては非常に良い品物が手に入ることがある。このセス・トーマスも古い時計にありがちな「ねぶっている=部品交換・修理など人の手が入っている」品ではなく、すべてこのセス・トーマスのオリジナルで揃っていた・・うふふ

いろんな時計を扱ったが、手元に残したのはこれだけ。女性が古時計を扱うのは当時は珍しいとよく言われた。思えば、鍋にストンと恋したように、古時計もそうだったのかも?
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by nabetsuma | 2009-04-09 19:49 | ローカル旅ツマジャンク